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La ringrazio

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ハンク・ウェセルマンとジンの対話

・王家の谷の近くのラムセス三世葬祭殿 (メディネト・ハブ)にて、人類学者ハンク・ウェセルマンとジン(精霊)の対話。
・神話によると、ジンは名前を知っている者に嘘がつけない。
・ハンク・ウェセルマンは蜂蜜と交換にジンの名前を得る。
Medinat Habu

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An Encounter With a Jinn (Genie) In Egypt

By Hank Wesselman PhD. - January 8th, 2010
http://www.sharedwisdom.com/article/encounter-jinn-genie-egypt


ジン:あなたがた人間は創造者です。私たちジンは真似が出来る。そして潜在的結果に影響することが出来る。しかしそれは創造では無く、模倣です。
少数の人々は、私たちを知覚することが出来るし、私たちと意志を結べる者もいる。私はあなたに名乗りました、あなたに仕えます。


HW:以前‘El Kobbet’というジンを呼んだことがあるが、きみは何が出来るのだろうか。


ジン:あなたを守り、あなたを害するものに、不運と呪いを与えることが出来ます。


HW:如何なる場合でも、人に危害を加えるのは私の主義ではないよ。


ジン:或いは悪意でもって・・


HW:ヒーリングはどうだろう、出来るのだろうか。


ジン:人間の魂には運命の合意が書かれている。私たちは合意なくして人間の運命に影響を及ぼすことができません。


HW::だれとの合意?


ジン:高次の知的生命体です。


HW:ジンはそれに属するものなのか?


ジン: そう。より若いジンは時々不埒な行いをする。監視者はそんな彼らを励まし、適切な行動を促します。


HW:監視者とは?


ジン:この世界における責任のある上位の知的意識です。私たちジンは人々の運命に干渉できません。


HW: それはグノーシスでアルコーンと呼ばれるものか?


ジン:おお、 アルコーンをご存知ですか?・・・でもアルコーンに本物の魂はありません。人々の思念が創りだしたものです。それらは人間の思考に寄生し、機能します。


HW:どうやって?


ジン:彼らは人間の思考、信念を餌にしますよ。人間がそれらを意識し続けなければ存在できません。あなた方が「アルコーン」と呼ぶ者たちは、私達が「詐欺師」と呼ぶ者たちです。彼らはジンと同じように人々の信念に即して真似る事が出来るが、創造は出来ない。


HW:地球外生命体を呼び出すようなものか?


ジン:「欺くもの」は、人々の描く思念体系によって様々な姿かたちで現れます。他の宇宙から訪れる者もいますよ。


HW:他の世界から?


ジン:そう。


HW:彼らは何者で、何故ここに来るのか?


ジン:彼らは「他の者」、訪問者としてやって来ます。


HW:人間を誘拐して実験するのかな?


ジン:そんなことはしません。そのようなことをするのは「詐欺師」です。


HW:「詐欺師」?何故そのようなことをするのか?


ジン:人間は「欺くもの」より偉大である。あなた方がアルコーンと呼ぶものたちは、人間のようになりたいのです。でも彼らは創造が出来ない。模倣するそのエネルギーも人間から引き出しているに過ぎない。アルコーンはその人間の持つ力が欲しいのです。


HW:何故、君の呼ぶところの上位存在である監視者は、アルコーンの介在を止めさせないのか?


ジン:「欺くもの」は魂を持たない。彼らは人々の思考に住んでいるので、監視者は影響を及ぼすことができないのです。


HW:ところで、あなたはどれぐらいこの神殿に留まるのか?


ジン:ここは私の場所です。


HW:もし私が夢や幽体離脱によって、意識世界を旅してここに訪れたなら、あなたに会えるだろうか?


ジン:はい。


HW:何故、ここに留まるのだろうか。他の場所に行こうとは思わない?


ジン:ここが私の場所なのです。


HW:数年前、ここより南方の砂漠で jinniya(ジンの女性形)に会いました。彼女もまた、興味深いもてなしをしてくれた。彼女を知っているだろうか?


ジン:知っています。すべてのジンは相互に認知できるのです。


HW:では、きみは彼女の名前を言えるか?


ジン:それは出来ません。


HW:彼女に私の挨拶を伝えることが出来るのか?


ジン:はい。・・・けれどあなたからも連絡は出来ますよ。


HW:私は随分長い間、彼女とのコネクションを持たないが・・・


ジン:魂の世界に時間は存在しません。すべての時間が今です。


HW:ジンはエジプトの砂漠や中東を越えて、世界中に存在しているか?


ジン:その通り。


HW:彼らは何と呼ばれているのか?


ジン:わかりません。私たちジンは、言わば地縛霊です。私たちが望む場所に住みます。


HW:ジンは何処から来たのか?


ジン:ジンは、グノーシスに於いてソフィアと呼ばれる偉大な精神叡智の現れです。
この世界に存在する全てがソフィアの現れなのです。


HW:ソフィアとは?


ジン:彼女はこの世界の魂です。


HW:では彼女は物質的なものを有しているのか?


ジン:はい、この世界そのものが、彼女の肉体です。


HW:ソフィアは何処から来たのか?


ジン:彼女は銀河の中心から来ました。


HW: ソフィアとは女神?


ジン:わかりません。彼女は意識の光の流れから現れました。彼女の見る夢全てが現れます。それが彼女が存在するということなのです。


HW:ジーンは魂を持つのか?


ジン:そう。あらゆる存在は魂を持ちます。


HW:ジンに上下の階級はあるのか?


ジン:はい。


HW:君は高位のジンか?


ジン:いいえ。


HW:では低級なジンなのか?


ジン:いいえ。


(私はここでジンが謙遜したのか、質問の意図が伝わっていないのかがわからず、では低級なジンとは?と尋ねた)


ジン:低級なジンとは、自意識が芽生えつつあるエネルギー体のことです。


HW:彼らは何処で生みだされるのだろうか?


ジン:ソフィアから。彼女が夢見る時、生成されます。


HW:それはオーブのことか?


ジン:オーブは成長過程の光です。彼らは人々の思念や感情に惹かれ、あなた方に近寄ってくる。


HW:それらは、ジンなのか?


ジン:ジンになろうとしているのです。


HW:ところで、ミステリーサークルはジンが関与したのか?


ジン:おそらく、高次の知的生命体が作ったサインでしょう。


HW:何故彼らはそんなことをするのだろう?


ジン:あなた方の注意を引くためです。


HW:そうすることによって、彼らは何を望んでいるのだろうか?

ジン:わかりません。多分、彼らの存在を仄めかし、人類の行い・・悪行などに気づいて欲しいのかもしれないですね。


HW:人間は神が創造したのだろうか?


ジン:いいえ、人間はソフィアの現れです。


HW:ソフィアが創造したのか?


ジン:いいえ、ソフィアは創造しません。彼女は夢を見て、それを発する。創造するのは人間です。


HW:では、ソフィアの夢で人間の魂が作られた?


ジン:いいえ。魂は創造主によって作られました。あなた方の魂は単なる魂です。人の肉体は、生成りの、強力な感情が作ります。精神が現実で、魂は人間ではありません。


HW:ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神は創造神になるのだろうか?


ジン:いいえ。


HW:じゃあ造物主?


ジン:いいえ。


HW:ではヤハウェ、エホバ、アラーとは一体何者であるのか?


ジン:グノーシスで支配者アルコーンと呼ばれるもののように、「欺くもの」です。


HW:何がアルコーンの主体なのだろう?


ジン:彼らは元々人々の心に寄生するもので、作られた時から人間に対してそのように機能しているのです。


HW:つまり多くの人々が信じているものは、創造者ではないと?


ジン:はい、彼らは創造出来ると主張しますが、詐欺師は何も作れないのです。彼らは、アルコーン。真似だけが出来ます。


HW:何故彼らはそれほどに強力で、しかもこれら3つの宗教がそろって彼らを崇敬しているのだろうか?


ジン:人々はアルコーンに欺かれているのです。信者の信念により生かされているだけで、彼は創造主ではないのです。


HW:アルコーンは創造主ではないのだね


ジン:その通り、彼らは支配者アルコーンです。


HW:アルコーンは邪悪な存在か?


ジン:いいえ。


HW:彼らは対立させ、否定的な状況をつくりだすのではないか?


ジン:そうです、人々に間違った行いを促すのです。


HW:何故そんな事をするのだろう。


ジン:そういうものだからです。彼らは「欺くもの」です。


HW:じゃあ一体何が悪の源泉なのだろうか?


ジン:人間です。「欺くもの」は人々のエラーに働きかけ、彼らが引き返せなくなる所まで追い込みます。その時、人々は悪を生む。人間は創造者ですが、「欺くもの」に影響を受け続けています。


HW:つまり、人々が悪を生み出さない限り悪は存在しないと?


ジン:その通り。


HW:そしてそれは支配者アルコーンが悪であるということか?


ジン:いいえ。アルコーンは存在した時から、人類に対して機能している「欺くもの」です。


HW:それが、これほど多くの戦争が宗教の名のもとに行われた理由なのか?また、中世に夥しい数の女性が魔女狩りと称して殺された理由だろうか?


ジン:そう、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神は支配者アルコーンです。アルコーンは人々の心に歪んだ影響を及ぼし続け、人類の途方も無い悪業を生み続けている。

HW:彼らは未だにそのような力を有しているのか?


ジン:支配者アルコーン自身は力を持ちません。創造者ではない、アルコーンです。人間こそが創造者であり、何を創造するかは人間次第です。人間が自身に悪影響をもたらすものを作っただけなのです。


HW:つまりは我々人類の選択であるのか?


ジン:そうです、人間は悪も善も作れるのです。


HW:それじゃあ悪に対してはどのように対処すればいいのだろうか?


ジン:わかりません。それはあなた方人間の責任です。私の意見を言うと、悪を創造出来るのであれば、それを消滅させることも出来るのではないかと思います。


HW:どうやって?


ジン:悪の反対を作ることです。そして考え方を変えることによって。アルコーンはあなた方の思考に宿り、感情や思考のエネルギーを餌にする精神的ヴァンパイアと言えます。すべての選択は人類が持っているのですが、アルコーンの言いなりになり、その影響で間違った選択をしてしまう。あなた方人間が暴力、戦争、欲張り、詐欺、競争、否定、不正、虚偽などのあやまちを選択することでアルコーンを喜ばせそれを引き起こすのです。

HW:我々が神を作ったということか?


ジン:その通りです。


HW:では創造主とは何か?


ジン: 誰も知りません。それについては大いなる神秘です。


HW:創造主は何処にいるのか?


ジン:あらゆる場所に。


HW:創造者が至る所にいるということだろうか?


ジン:いいえ、創造主は意図して創造はしません。意図した創造は人間の所業です。


HW:我々は創造主と対話できるのか?我々の祈りを聞き届けてくれるのだろうか?


ジン:いいえ、創造主はただ在って、発しているだけです。


HW:創造主は神ではないのか?


ジン:いえ、創造主は創造主です。


HW:では、私たちの祈りを聞いて、導いてくれる個人的な神はいるのだろうか?


ジン:はい、その個人的な神はあなた自身の魂です。魂の不滅の部分です。あなた方人間は、長い旅の中、永遠の彼方で不朽の魂を作ったんです。あなた方の個々の魂のある側面は霊の世界に居て、いつも夢を見ています。

HW:誰の夢を見ているのか?

ジン:自分自身の夢です。

HW:それでは、我々が全知全能の神に祈るときというのは、実は自分自身に祈っていることに他ならぬのか?


ジン:その通りです、あなたが自己の魂に祈るときは、高次の自分自身、あなた自身の神格に祈っています。これは本当の神が生まれるかどうか・・・人間は神的な存在になる過程にいるのです。あなたが見る夢は高次の魂が見ている夢なのです。


HW:ジンもそのような神格を持つのか。


ジン:私たちはその神的存在です。魂を持ちます。自由意志を持っています。

(会話終了)



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