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La ringrazio

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【2ch】妖怪退治の仕事してるけど、何か質問ある?その4

引用元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1387639251/
タイトル:妖怪退治の仕事してるけどその4












127: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 15:18:51.09 ID:z8AUxIav0
え。ここで場所あってるよね。

なんかみんな見えない何かと戦いすぎわろたw

拍手



59: 名も無き被検体774号+ 2013/12/22(日) 22:23:56.74 ID:sjusqwOl0
奇遇だな、拙者も東南アジアで童貞を捨てそこなった。
拙者の先生は最初に出会った時から、人生そのものだもん。
だから人生が先生で、人生から教わり、人生の流れに乗る。
人生が魔法のようで、その流れに乗ってみる。密教の修行とかはしてないから。
それが正しいのかとかよくわからないけど、とりあえず乗ってみるかみたいな。

先生いなくなるのかな。
海を泳ぎすぎて、壁超えて、旅立つのか。
なんで創造の壁超えてない人が、そんな先の航海図まで残そうとしたんだろう?
なんで先取りできたのか。先生の1に対する心が知りたいな。
95: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 12:03:03.76 ID:wlzn+4x8O
<わからない9大理由>
1.読まない …説明書などを読まない。読む気などさらさらない。
2.調べない …過去スレ、ググるなど最低限の内容も自分で調べようとしない。
3.試さない …めんどくさいなどの理由で実行しない。する気もない。
4.覚えない …人から聞いて、楽して得た答えは身に付かないから、すぐに忘れる。
5.説明できない …何に困っているのか、第三者に正確に伝わる文章が書けない。
6.理解力が足りない …理解力以前の問題で理解しようとしない。
7.人を利用することしか頭にない …甘え根性でその場を乗り切ろうとする。
8.感謝しない …教えてもらって当たり前。事がすんだらさようなら。
9.逆切れする …自分の思うようにならないと逆切れする。
107: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 12:57:05.34 ID:ISnmoiO90
よし理解されるようにやってみよう。 
理解されない、理解できない、誤解した眼差しを持って構成される社会が 
そのままリアリティなのだよ。 

地球の民が、2ちゃん民が、勘違いを抱いてはいけない、振り回されてはいけないというのが 
私達が持ってる大きな誤解の一つだ。 
それでもたまには説得を試みてみることもある。それも現実だ。
112: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 13:09:21.80 ID:ISnmoiO90
一体どうなってんだ。拙者が正しかったのか?
それもしっくりこないぞよ。

>>95は良い忠告ありがとう(照)

黙ってる方がいいか。
先輩達も辛抱が足りん、待て待てと言っているようだ。
113: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 13:13:50.55 ID:ISnmoiO90
うわぁん(涙)なんでこんなことになってんだ。

可哀そうな私、憐れな私。

自己憐憫⇔優越感

118: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 13:30:12.53 ID:FyaN0qEa0
こんなgdgdになってるの見たら1ウンザリすんじゃね
119: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 13:43:42.35 ID:ISnmoiO90
脳内映像化は苦手。
ただ自分の前に現れた、現実の流れを観て、それに妄想を抱いてるのだよ。
だから他人に通じる話のはずはないことはわかってる。
拙者も他人の人生の世界を観ることはできない。

糖質患者は何者かから盗聴されているという妄想を抱いている。
それくらい糖質の世界は奇妙な繋がりをもって展開して流れているからだ。
糖質患者はその妄想に説得力が出てきてしまう症状なのではないですか。

でもポイントは糖質患者が抱いてる妄想は結局は嘘でしかないということだ。
頭の中に繰り広げられる解釈は嘘なんだ。
ある聖者は頭の中で追いかけるどのような思考も罠なんだと言っていた。
こういうのはごく限られた人達だけが教えられることで、このスレに合わないね。

そして拙者の中の解釈も嘘の解釈だ。
だからあんまりしゃべり過ぎると先生に叱られることがある。
126: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 14:16:31.29 ID:ISnmoiO90
これで書き止め。 

>>10の 
ナルシスト妖怪がいるスレの視察に行って来る。 

『もうお前は帰って来なくていいw』という言葉を期待してる。 

アディオス。
124: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 14:05:48.66 ID:7nR2VSO90
>>1に質問 
今日は天皇陛下のお誕生日だけど、 
日本の妖怪や八百万の神様もそのことをお祝いとかするのだろうか? 
いちおう70年近く前までは正式に神様だったわけで、今も本質は変わっていないと思うので 
神様の仲間を祝うみたいな感じで。 
あるいは冬至、夏至、春分、秋分なんかを特に大切な日にしたりするのだろうか。

127: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 15:18:51.09 ID:z8AUxIav0
え。ここで場所あってるよね。

なんかみんな見えない何かと戦いすぎわろたw






133: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 15:36:08.98 ID:z8AUxIav0
>>124
しないと思う。

>>126
まぁ、たまに言葉の使い方とかミスる俺が言うのもあれだが

多分、考え方が理解されないというより、まずは日本語の勉強をしよう。

理解されたいなら、他人に理解させる努力が必要だし
理解されなくてもいいなら、黙ってオナニーして寝たほうが生産的だよ。


132: 名も無き被検体774号+ 2013/12/23(月) 15:31:46.89 ID:Y03YI4ciI
1おかえりー

ちょっと荒れているので質問には今は応えずに
しばらくは淡々と続きを語ってほしいな

136: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 15:46:27.04 ID:z8AUxIav0
>>132
ごめんよー少しお酒入っているから。今日はあまり話の続きする気分じゃないかな。

ただ、もてるか、もてないか、理解されるかされないかで思い出した小ネタがひとつ。

これも論語の話なんだけど。

ある日、孔子の一人の弟子が孔子にこう聞いた

「例えば、ある時、私がある村に行ったとしましょう。その村の村人全員から好かれるようになりました
 この人間関係の状態はどうですか?」

すると、孔子はこう答えた。

「それは、まだまだだな」

弟子は少し戸惑ったが、ためらいがちにこう聞いた。

「では、その村の村人全員から嫌われるのは、人間関係の状態としてどうですか?」

それを聞いた孔子は、再び頭を横に振った。

「それも、まだまだだな」

弟子はそんな答えを聞くと

「え?どっちもまだまだとしたなら。
 どういう状態が人間関係として一番いいのですか?」と尋ねた。

孔子はこう言った。

「自分の好きな人間に好かれ、自分の嫌いな人間に嫌われている。
 これ以上の良い人間関係はない」


137: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 16:10:53.17 ID:z8AUxIav0
当たり前の話だよね。
自分の嫌いな奴に媚びて、理解してもらい、好かれたとしても何も意味がないじゃん?

でも、よくみんなは周りの人全員に好かれたいと思っていて、それで悩んだり
ストレスを感じたりする。

もちろん、それは悪いことではないと俺は思うよ。

昔学校で「徳のある人間は孤立する事は無い。必ず誰かが仲間になる」
という風に習ったことがある。

ここでの徳は、まぁ、なんていうか正義とか、ただしいとか。
そういう意味合いだよね。

でも、これは間違ってる。
だって、正しいことをずっとしていても、必ず友達ができるなんて、現実だとそうじゃないのは
小学生にだってわかる。

もともと、徳という漢字は形から見えるんだけど
「行う、自分の心を」という意味だ。

これを「道」とあわせたのが「道徳」

つまり、自分の心の中で一定の基準を定めて、その基準に沿って行動すること
って意味合いになる。

自分の行動に一定の基準をもうけて

好きなものに好き
嫌いなものに嫌い

それをはっきりとさせて生きれば、きっと自分と価値観があう人間と
出会うと、すぐに親しくなれる。


138: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 16:19:42.32 ID:z8AUxIav0
俺の先生は正直それが下手だった。

他人に対して、どこまでもバランスをとって行動をする人だったからね。

まぁ、先生は他人に好かれるかどうかより、自分がどう思っているのかを
知りたかったという前提があるからそうしたんだろうね。

よくみんなのレスで先生が俺を売ったのはひどいとかいうけどさ。

うちの業界ではめったに友達というものは作らない。

それはまぁ、弱みを握られる可能性もあるというか。例えばワンのおっさんの
場合、先生にコドクを盛ろうとすれば、いつでもできた。

でも、それを彼はやらないし、先生もやられないだろうなぁという信頼関係があった。

何年もあってないはずなのに、あった瞬間から二人は話題が尽きなかった。

先生とわんのおっさんは本当にいわゆる親友だったんだと思う。

そんな自分の親友に「一生のお願いだ」なんて頼まれたら。みんなならどうするかな。

一方は親友で、もう一方は弟子。

先生のとった選択は「どっちも手伝わない」というものだ。

少なくとも俺はそう理解している。
だって、本当に「売られた」なら、多分先生が殺しにかかってきても
おかしくないはずだ。

良い悪いかはわからんが、先生はそうした。

だから、俺はその件に関しては先生のやったことは理解できる
まぁ。許せるかどうかとなると、俺の主観的には許せんがなww

やばい、何言ってるんだろ俺。なんか最初何がいいたいのかわかんなくなったw


139: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/23(月) 16:25:33.78 ID:z8AUxIav0
結局のところ、問題は正しいか、正しくないかとかじゃなくて。

自分の心の指標と照らし合わせてその行動が好きか、気に食わないか
そこにあるんだよねって話で

ねるねるねーるね

おやすみ。





274: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 20:51:02.68 ID:IhiEfY/f0
みんな良いお年ー



277: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 20:56:23.80 ID:IhiEfY/f0
もうすぐ元旦だし、ひとつだけ短いお話を。

前に確か、「色々別の流派もあるみたいだけど、そういうのと交流があるかどうか」
って質問あったはずだけど。

普段はあまり接触したりはしない。

たた、5年に一度くらいに何流派かで集まって『鬼隠し』というゲームをやる。



280: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:11:13.74 ID:IhiEfY/f0
由来はたしか、大昔に、まだ術とかそういうのとかが普通に使えるような時代に

何流派かが合同で、どうしようもなく強くて、人間を食べるのが大好きな大妖怪
『ののしろ』ってやつを封印したらしいんだよ。

そこで、5年に一回『鬼隠し』という当時の封印方法に似たゲームをひそかにやって
鎮魂?するんだ。

鬼隠しのルールとしてはまず9人で始めないといけない

九人がそろわないと絶対に開始いしない。
そして、九人は全員黒い布で体を全部覆って、少し重い特徴的な仮面を被って、手袋をはめて
一切の皮膚を出さないようにする。

なまはげのまっくろくろすけばんかな?

そんで、始める場所までその姿で向かって
最初にゲーム場所にたどり着いた人から、あらかじめ用意してある
鬼、馬、蝉、山、臼、船、鹿、火、人のお札を左から順に取っていく

そして、枯れ葉の書かれたお札もあるので、それも一枚ずつ取っていく

9人そろった段階でゲーム開始
お互いがだれなのか、もちろん分からない状態で

もちろん、ゲーム中お互いは一切自分の皮膚を見せたりしてはいけない。
しゃべったり、筆談してもいけない。



284: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:31:55.15 ID:IhiEfY/f0
参加者は全員、ばらばらに森の中に入っていく。

そんで、一定の範囲内で自由にうろうろするんだけど。

そこで持っている二枚のお札に何書いてあるのか
相手側に見えないように取り出して

同時にお互いの持っているお札を一枚引っこ抜く。

つまりお札の交換をするわけだ。

この時に、もしのこっているお札が「枯れ葉」二枚になるとそこでゲーム失格となる。

なにも言わずに、そのまま森からさることになる。

最終的にゲームが終わる条件は誰かが「鬼」と「人」の札をそろえた時なんだけど

もし「鬼」を持っている人が「鬼」を取られずに、「人」を引き当てられれば
鬼の一人勝ちになる。

もし「人」を持っている人が「人」を取られずに、「鬼」を引き当てられれば
「鬼」以外の全員の勝ちになる。

人が勝った場合、そこで仮面を外して、ゲームに残った人間をかき集めてそこで解散。
まぁ、普通は残った人で初詣とか、飲みに行ったりする。

鬼が勝った場合、これは今までなかったことらしいんだけど
ののしろが出てきて、参加した人全員食べちゃう。



288: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:44:53.22 ID:IhiEfY/f0
ちなみに、だけど

失格者は静かに森をされというルールもあるよね

でも、この失格者が本当に森からされるのかはわからない。

一説によると、ののしろさまに食われた可能性もあるらしい



289: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:45:56.29 ID:IhiEfY/f0
まぁそんな感じのこの「鬼隠し」だけど
5年おきの元旦の夜中にやるわけだ

まぁ、ルール上、参加者たちは一切交流することはできないし
見えないように交換するから、結構運げにみえるのに

今まで鬼が勝ったことがないの?って疑問に思うだろうけど

実はこのゲームには必勝法があって。

マーキング、という行為が禁止されていないのだ。

つまり、お札のはじっこを少しおったりとかして
それで誰が鬼を持っているのかわかってしまう。

だから、最終的には人が勝つように調整はされているんだ。

しかしだけど、混乱しないためにマーキングをしていいのは「鬼」だけ
って暗黙のルールがある。

だから、失格は普通に出る。



290: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:49:44.13 ID:IhiEfY/f0
俺が参加したのは一度だけだったんだけど

その時も普通に人間側が勝った。

でも、最後に集まったときに7人の人間しか森に残っていなかった。
俺はそこで初めて、他の流派の人とあっったんだけど

みんなとそのまま飲み屋に行った

ただ、どうしても心残りなのがあと二人の参加者。
その二人は無事に帰れたのかなぁーと



292: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:51:01.13 ID:IhiEfY/f0
集まった時点だと、お互いが誰なのか全くわからないから

確認のしようがないからねw



293: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2013/12/31(火) 21:52:14.37 ID:IhiEfY/f0
大昔にののしろを封印した時にも

もしかしたら、こういう風に騙したのかもねw

では今日はここまでにしておく。

少し早いけど、あけおめー



373: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 08:15:53.40 ID:9CZq8qUQ0
民俗学版に駐屯している俺がこんな良スレを見つけられないなんてっ...!民俗学は妖怪などがいない前提で展開するのが淋しいな。面白いけど。



419: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/01/03(金) 18:18:11.53 ID:S7RyjrXni
建築関係の仕事してるが、ウチの地元では梅と葦(よし)を井戸に入れてから埋めてる。うめてよしって事らしいw
地域によって違うのかな?ちな東北地方



547: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/10(金) 21:47:26.83 ID:dzEbhBxC0
やぁ。

今のところ他のスレ立てたりしてないよ。


553: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/10(金) 21:56:27.70 ID:dzEbhBxC0
どこまで書いたか少し忘れたけど

多分天命漏らしの続きあたりだっけ?

最終的に天命を漏らしつくしてしまった人間はどうなっちまうかというと

「無くなる」

人間でいう意味合いの寿命は、人間が生きていて脳みそが動いている間のことを言うけど

天命の意味合いでは、寿命というのは、その生まれる前から、死んだあと
死体も完全きれいさっぱり無くなっちまうまでの時間のことを指す。

つまり、完全に寿命をなくしちまったものは「無くなる」

世間一般でいう物理的な失踪以外で、神隠しとかなると
この理由がとても多いんだよ。

まぁ、だから一度神隠しにあうと、よく次なりやすいとかいわれるけど
そりゃあ、寿命大部分なくしてるんだからね

いつ天命がつきて消えちまってもおかしくないんだよ。

だから、天命漏らしで生存した場合
別に歳を異常に取って帰ってきたりしたない。

取られた量にもよるけど、普通に年取って死んでから、死体が消えるのが普通より早いとか
そういうこともあったりする。


581: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/13(月) 01:15:31.84 ID:h3WNjtpX0
この前はネオちしてしまった。すまん。
節分そろそろだけど、みんな豆まきするのかな?

やるんならちゃんと作法をとか見てからやったほうがいいと思う。
一人暮らしとかでやるとなかなか恥ずかしいけどねwww

明日の夜から少し暇になるので、また来るよ。

おやすみりん


590: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/13(月) 19:45:27.06 ID:h6Trf6Cp0
豆まきの作法は大体ググるといいよ。

人間どうしが礼儀があるように、そう言った目に見えない類との間も
礼儀は必要だな。

例えば、挨拶すること自体はすごくいいことなんだけど

ある人の挨拶の仕方がビンタだとしたら、その人のことをどうおもう?
見たいな感じかな。

今さら感はあるんだけど、初詣とかで神社におまえりに行くときって、みんなお願いごととかするよね?
でも本来は、お願いをするために行くんじゃなくて

感謝をするために行くものだった。

去年一年間いつも通り幸せに暮らせてありがとうございました。来年もよろしくお願いします
見たいな感じに

神さまとか実際にいるかどうかはともかく
日常に感謝を持つことが大切なのかもな



591: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/13(月) 19:55:47.88 ID:h6Trf6Cp0
続き

そんでもって、天命漏らしした人間自体は漏らした天命を覚えていない。

これは妖怪が忘れさせるのか、それとも知らないはずのことを知ったとしても
知ったままでいるのはおかしいから、天罰みたいな感じで強制的に忘れ去られるのか
分からないんだけど。

言ったかわからないけど、まず人間がなぜ天命を知ることができるのかというと。

どういった宗教や地域の神話でも、人間は神さまが作った残されている。
その神さまって言うのは、もちろん妖怪が祭られてできたような茶ちゃっちいやつじゃなくて

天地を創造するクラスの神さまだ。

日本神話的だと人間は神さまの子孫と呼ばれてるしね。

他の国だと、神さまの息からできたり、神さまの乳首からできたり色々だけど。

でも、人間というのは神さまの一部だったんだよ。

つまり、量は少ないけど。質的には人間と神さまはほぼ同じらしい。

これも人間が動物とかと比べたら、かなり修業しやすい理由の一つだね。

よくある昔話で、たかが数十年修業したお坊さんが
何千年も頑張った妖怪を封印できたりする理由がここにあるのかもな

まぁ、話がそれたんだけど、そのため人間は天命漏らしができる
しかも、した後はしばらくはそういう神であった部分が刺激されて

目に見えないようなものたちに対して敏感になってしまう。

先生の姪さんは、まさにこの状態だね



593: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/13(月) 20:28:50.83 ID:h6Trf6Cp0
まぁ、天命漏らしについては、あくまで昔俺の教わった話で
先生と弟さんがいたその場ではしなかった。

先生は霊感のほうは大したことにならないと弟さんに言った。

今は色々見えすぎていてひどいらしいけど
そのうち落ち着く。もちろん、少しは後遺症として残ってしまうらしいけど

それを聞いた弟さんは少し安心したみたいだけど。

ただ、問題は、寿命がかなり縮んでいる可能性がある
と、先生は続けた。

弟さんは驚いて、なんとかできないのか?と先生に聞いた。

先生はしばらく悩むと。難しそうな顔をして、こう言った。

方法は3つある。


出たよ。
俺は複雑な気持ちになった。



598: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/13(月) 21:13:24.05 ID:h6Trf6Cp0
妖怪関係で、天命漏らしでちじんだ寿命を回復させる方法は
まぁ、色々あるんだけど

その大体は妖怪を呼びだして、聞き出した予知を忘れてもらう
という手法だ。

人間の知識欲の話があったけど、人間は忘れたいと思えば思うほど
忘れたいと思う知識は頭にこびりついていって、自分から忘れられない

でも、妖怪はそれと違う

忘れたいと思ったことをすぐに忘れられるらしい。
そんで、おぼえていたいと思ったことはずっとおぼえてる。

だから、妖怪の恨みは妖怪自身が納得しなければずっとづづくし
納得すれば、すぐに忘れちまって、それで終わる。

昔のことでも重要なこと以外は全部忘れちまうらしい。

その忘れてくれるようお願いするのが第一歩。

その次なんだけど、妖怪が忘れたとしても、失った寿命が戻ってくるわけじゃない。
何かしらの方法でそれもなんとか元通りにしないといけない。

そんで最後なんだけど

寿命を奪われないようにする。

これも結構大変で。一度とれたシールを貼り付けても
取れやすくなるのと同じように、寿命も勝手に多めに流れてしまうらしい。

これをなんとかしないといけなかった。



604: 名も無き被検体774号+ 2014/01/13(月) 21:52:58.65 ID:4Kw+RBJG0
人間と神様はほぼ同等ということは、人間とは、その他の生体の中では1番ということ?
傲慢だなぁ


614: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/14(火) 00:29:00.11 ID:Jur3Y4wB0
>>604

人間が一番偉いって意味じゃないよ。

修業のしやすさと、偉さは違うんじゃないかな。

人間は道行を積みやすい分、魔が育ちやすいんだよ。


615: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/01/14(火) 00:29:43.51 ID:Jur3Y4wB0
ぼんやりしていたら、こんな時間にwww

続きは明日で。おやすー




843: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2014/02/16(日) 18:07:12.61 ID:WmS3eyxm0
ざっとまとめで読んで来たけど…天命漏らしって興味深いね。
去年の暮れ、電車で前に座ってた小学生?二人組のうち一人が
予知夢を見る人は死にやすいの!自殺だよ!だから見ても人に言っちゃだめなんだよ~
とか話しててなんのこっちゃと思ったけど。こういうことなのかな。



914: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/03/02(日) 19:06:45.46 ID:PumWhMo/0
おひさしぶりでし。

どこまで話したか忘れたので過去ログ読み漁りますねw

今日はまだ帰ってきたばかりで、すこし疲れたので
明日の夜にまた来ます


948: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/03/03(月) 21:08:09.84 ID:IJ5ur9TU0
ただいま。

先生のいう三つの方法の一つ目。

それは「宏願」を発するというものだ。

天命漏らしの結果、寿命がなくなるんだけど、誰が寿命をとっていくかというと
閻魔大王とかそう言うのじゃなくて

天道というか、この世界そのものが取っていくんだよね

じゃあ、その寿命を天道に返してもらえばいい。

まぁ、もちろん、返して言えば、返してくれたら苦労しない。

そこで取るのが「宏願」だ。

本来の「宏願」というのは、いわば天に対する借金をするようなものだ。
言葉で説明するとなかなか分かりずらいと思うから

今回も有名な一例で説明すると

みんなは地蔵菩薩ってしってる?


951: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/03/03(月) 21:19:16.33 ID:IJ5ur9TU0
地蔵菩薩というのはまぁ、本当かどうかわからないけど
もともとは普通のお坊さんだった。

もちろんそれなりに徳は積んでいたけど、でも菩薩に至れるほどのものじゃないし
力もそこまでじゃなかった。

でも、心やさしいそのお坊さんは「宏願」を発した。

曰く「地獄を空にしなければ、地獄から出でることなし」と

まぁ、つまり地獄にはたくさんの悪い人がいて、心残りがあって成仏できない霊とか
もたくさんいる。

しかも、毎日現世ではそういう人がたくさん死んでいるから、その数は絶えない。

お坊さんは地獄にいるすべての人間を救ったり、改心させるまで
地獄から決して出ないと誓った。

これにより、お坊さんはそこまで道行を持っていなかったにもかかわらず

天道より、「菩薩」の位と力を前借して、地蔵菩薩になった。
もちろん、そのかわり、地獄を空にしなければ、永遠に地獄にいることになる。

というか、多分永遠にいるw

とてつもない願いをして、それを果たすための力とかそういうのを
世界から前借する。

このやり方を「宏願」というんだ


952: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/03/03(月) 21:27:23.08 ID:IJ5ur9TU0
もろちん、誓えばすぐ力が手に入るとかそんなことではないww

じゃないと、多分みんなやっている。

それなりに儀式とか準備して、修業も積んで
そして何より、その誓い事が天の意志というかなんというか
そう言うものの流れに沿っていて

しかも、それをやり遂げるという本物の決心が必要だ。

地蔵菩薩はもともと力がそれなりにあったし、何より願い事がすごく立派で
しかも、それを本当にやり遂げるというかたい心があった。
だから成功したんだね

「宏願」自体はかなり前話した気がするけど、神道における神さまのなり方に少し近い部分はある。

 ただ、もっと俗世的な例とかもあって。

 たしか三国志で諸葛孔明もなんかの儀式をして、寿命を延ばそうとして
失敗したとか何とかあったけど、あれも一種の「宏願」だ。

 漢という国を復興させるから、寿命もっとクレーてきなw


958: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/03/03(月) 21:41:44.93 ID:IJ5ur9TU0
まぁ、そこまででかい願いじゃなくとも
もっち色々考えられる。

例えば、親孝行したいとか。何か重要なものを発明したいとか

地蔵菩薩ほどじゃないにしても、そういうのでも「宏願」を発することはできる。
そして、それ以降は、そのことを人生のすべてとして生きていく。

もしかしたら、世の中のすごいプロとかの人たちの中にも、無意識のうちに
この「宏願」というのを発している人がいるかもね。

そんで先生の姪の話に戻そう。

姪は天によって、寿命を取られてしまった。
ここで、「宏願」という手法を取る理由は

「何々するから、寿命かしてー」の場合、「宏願」はかなり難しいが

「何々するから、寿命返してー」だと、まだぎりいける感があるよな?

どうやら先生の中では姪を弟子にするのはすでに確定事項のようで

うちの流派「搬山」というのは前にも言った通り
なによりも、堅い意志が重要になる。

そのためのまぁ、身構えというかそういうものについての方法とかも少しはある。

それを踏まえて、姪にしばらく道行を積んでもらい。
それになりになったときに、何かしら「宏願」を発し、寿命を取り戻すという
割と長期的な方法だ。



961: 1 ◆cvtbcmEgcY 投稿日:2014/03/03(月) 21:57:44.47 ID:IJ5ur9TU0
まぁ、ただ、この方法の場合にもデメリットはある。

まず一つに、長期的なものというと、つまりそれは少なくとも10年はかかる
ということだ。もちろん「器」の個人差はあるけどね。

でも、姪の天命はいつ尽きるかわからない。
そんな悠長に構えていたら、すぐにでも神隠しにあっちまうかもしれないw

しかも、その過程で姪が自分の「道」と人生をかけるほどの願いを見つけられるかどうか
も実際のところわからない。

人生で結局なにしたいのかわからないまま終わる人間のほうが世の中大半だ。

搬山流で、見つけ方を学んだとしても、見つけられるかどうかは結局個人次第。

適当な目標で「宏願」に臨んでも、失敗するだけだしね。

チョイ飯食ってくるわ。だれか次スレはよ











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