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ルドルフ・シュタイナーの黒板絵/ルドルフ・シュタイナーの言葉

思考とは何か

思考とはなんでしょうか。
例えば手で何かする時、からだの働きが体験できますね。
それとまったく同じように、内で何かを行う時の体験が思考なのです。
ですから、手や腕の運動の知覚から、内なる思考力の働きの知覚まで以降するには、たった一歩だけ歩めばいいのです。
そしてそうできた時、私たちは肉体の人間ではなく、エーテル体の人間を感知し、
同時に、このエーテル人間が、すべて思考内容から織り成されていることをも理解します。
そして、このエーテル化された思考内容を通して、これまで経験してきたこの世の人生のすべてを、
眼前に展望することさえ出来るようになるのです。

ー『ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵』
「思考とは何か」

地球が月になるとき

もともと人間と月はひとつに結ばれていますから、
新しい人間が地球に現れる時期になると、
月の作用力が女性の生体に働きかけて、
新しい人間がよく育つように配慮します。
新しい人間を迎える女性は、月になります。
地球もまた、毎年クリスマスの季節が近づく度に、
地表のすぐ内側でもっとも月に似てくるのです。

ー『ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵』
「地球が月になるとき」
Rudolf Steiner, Wissenschaft und Kunst,1923

厳密性と柔軟性

ヒュベルニア(アイルランド)の秘儀に参入する者は、2つの立像の前に立たされました。一方は固く、他方は柔らかでした。
そしてそのいずこにふれても、宇宙の秘密を開示したというのです。
参入者が正しい心を持っていれば、第一の立像は「私は認識であるが、私の存在は実在しない」と語り、
第二の像は「私は想像力であるが、私の存在は真実でない」と語りました。
するとひとりの祭司が参入を志す者にキリストの像を見せ、そして
「今の言葉を受けとめ、キリストの力をこころの中に生かせ」と語りました。
次に別の司祭がこう付け加えて語ったといいます。
「ではキリストの力によって、二つの像の教える科学と芸術を自分のものにするように」

ー『ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵』
「厳密性と柔軟性」

Rudolf Steiner(1861 - 1925)

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