忍者ブログ

La ringrazio

( ・᷄ὢ・᷅ )そのうち再開したい
MENU

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2ch】陰陽五行について

Information
引用元:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/uranai/995981301/l50
タイトル:陰陽五行について



拍手

西洋/東洋の軸から


1: 名無しさん@占い修業中 2001/07/24 22:28:00
東洋の思想部分にまで影響を未だに残す陰陽五行ってスケール大きすぎて
把握できません 占いの分野ではどうなんでしょうか?

4: 名無しさん@占い修業中 2001/07/25 03:21:00
>>1
スケールが大きいから森羅万象に対応出来るというもの。
まあ、それだけに曖昧さを感じる人も多いんだろうけど。

これを完全にマスターできたら、あなたは縦横家と呼ばれる事でしょう。

10: 名弟しさん@魔術実践中 2002/01/03 17:30:00
実は至る所で 西洋魔術にソックリだ。平安時代の
陰陽道は、中国からつたっわったと言われる天揮義
などを使い、高度な天文観測知識を持っていたようだ。

11: 名無しさん@占い修業中 2002/01/03 17:35:00
哲学用語では、Metaphysics=形而上学って訳されているけど、
これって、易経からぱくってきた言葉らしいじょ。

14: 名無しさん@占い修業中 2002/04/13 02:38:00
陰陽説は、0と1、で出来てるコンピューターと同じだね。
易経が代表的な本だけど、難しく考える必要はない。
原則さえ覚えれば、あとは応用するだけ。

五行説は、少しめんどうかな。
今の形になったのは2000年位前で、
それ以前は、いろいろだったから。
何よりも重要なのは、五行説が「立体」で有る事だと思う。
それを平面で説明するから、分からなくなる。
特に「土」が、中央に有ったり、右上に有ったりで、
おかしいと思う。

五行を完全に説明するには、まず「河図」(6000年前)の
説明からはじまり、
次に「洛書」(4000年前)の説明が必要となる。
特に「洛書」は、占いの分野でも重要だと思う。
この事について、1はどう考えているのか、聞かせて欲しい。
133: 名無しさん@占い修業中 2004/10/05 21:33:40
むかしからべつもんなので意味ないといわれつつ、5行と西洋の四大の照応がきになってしかたがない。
だって似すぎなのに微妙にずれててなんか歯がゆいじゃない。
世界標準の象徴体系編む人いないんかな。
インドの5大てのもあるけど。
密教や道教なんかで5大と5行の照応の考察はないんだろうか。それっぽい図像を一枚みたけどよく分からんかった。
ほかは西洋魔術で八卦と四大の照応てのもあるんだけど、震が火(離が太陽になるので)とかはいまいち釈然としない。



158: 名無しさん@占い修業中 2005/07/14 02:29:05
現代の五行説は漢時代以降のもの。
だから相生相剋の理論なんて、漢以前には無かった。
だから無理が有るんだと思うのだが..........


159: 名無しさん@占い修業中 2005/08/05 15:56:24
>>158
いや秦の頃には既にあったんじゃないか。
王朝交代を五行の相剋で説明しようとしていたぞ。
殷(白)→周(赤)で火剋金とか周(赤)→秦(黒)で水剋火とか。


160: 名無しさん@占い修業中 2005/08/31 00:24:07
>>159
いやあれは皇帝にへつらった学者が云い始めただけだと思う。
その証拠に最近わかった秦の始皇帝の墓は
立体での五行説にのっとり造られている。

陰陽五行思想の大要





42: 名無しさん@占い修業中 2003/03/19 05:46:00
1 陰陽五行思想の大要
 原初、宇宙は天地未分化の混沌たる状態であったが、この「混沌」の中から光明に満ちた、軽い澄んだ気、つまり「陽」の気がまず上昇して「天」となり、次に重く濁った気、すなわち「陰」の気が下降して「地」になったという。
 この陰陽の二気は、元来混沌という一気から派生したもので、いわば同根の間柄である。そこで陰陽の二気は、お互いに引き合い、親密に往来し、交感・交合する。
 混沌から派生した最初の陰と陽、あるいは天と地は、根本的二大元気である。この二大元気が交感・交合し、その結果、天上では、太陽(日)と太陰(月)、そのほか木星、火星、土星、金星、水星の五惑星をはじめ、諸々の星が誕生した。
 一方、地上には二大元気の交合の結果、木、火、土、金、水の五元素、あるいは五気が生じた。

2 陰陽
 陰陽の二気は、元来混沌という一気から派生したもので、
 いわば同根の間柄である。そこで陰陽の二気は、お互いに引き合い、
 親密に往来し、交感・交合する。
 つまり、天と地、あるいは陰と陽はお互いに全く相反する本質を持つが、
 元来が同根であるから、お互いに往来すべきものである。
 更に本質を異にする故に、反ってお互いに牽きあって、交感・交合するものである。
 例えば、光と影、昼と夜、火と水、山と海、男性と女性といった具合である。


53: 名無しさん@占い修業中 2003/05/10 02:46:00 ID:ZiA0xtGU
あのおたまじゃくしは胎児を表してるけど
陰は下から上へ陽は上から下へ
回転しながら向かって絡み合う姿なんだけどすごいよね。
対極図があのまま立体になったら絡まった螺旋
になるんだけど音もそうだし
細かい話DNA遺伝子の形まんまだもんね。
昔の人というか考えた人はすごい。
儒教の男尊女卑思想だのなんだのは白けるが
対極図は本当にうっとりしちゃう


62: 名無しさん@占い修業中 2003/06/12 22:46:00 ID:tRtarjkZ
陰陽五行論は唯物弁証法という哲学だから、
正しく理解するにはその関係の本を読む必要がある。
毛沢東の著書『矛盾論』にも触れられている。
『矛盾論』は読みやすい本だから、
陰陽五行論を語るなら一度は読んでおいたほうがいい。
ただ、絶版で、なかなか手に入らないけど・・・・


71: 32 2003/07/08 00:26:00
五行について最も古い記載は、『尚書』の「洪範篇」にあります。

「五行。一に曰く水、二に曰く火、三に曰く木、四に曰く金、五に曰く土。
水はここに潤下し(流れ、潤し)、火はここに炎上し、
木はここに曲直(曲がったり、真っ直ぐになったり)し、
金はここに従革(加工して形が変わる)し、
土はここに稼穡(穀物を採って収穫する)する。
潤下は鹹(塩辛い味)をなし、炎上は苦をなし、曲直は酸をなし、
従革は辛をなし、稼穡は甘をなす」

この篇の成立自体は戦国期と言われている。
しかし、ここに記されている五行の内容には、五行の相剋・相生といった
相互関係はまだ生じていないので、五行説の最も古い形であると考えられている。



72: 陰陽くん 2003/07/08 12:52:00 ID:65FMBHUj
五芒星は金剛界曼陀羅をあらわし、六芒星は胎臓界曼陀羅だよね。
五が時間なら、六は空間。
だから、五行は変化に焦点を当てた理論だと思う。万物流転の法則ってとこじゃないかな。



 76 : 名無しさん@占い修業03/07/12 09:47
十干、十二支って、何って読むんですか?
こう、おつ、へい、てい までは読めるんですけど
他がさっぱり


78: 32 2003/07/13 02:33:00
>>76
十干(じゅっかん)、十二支(じゅうにし)と読み、
干は幹をあらわし、支は枝をあらわします。
十干の説明は77さんがしているので、十二支の説明をします。

1、子(ね)...孕(はらむ)が語源で、子供を孕む事。
   子は一年でいえば12月22日の陰が最大の時で、陰極まって一陽生ずる時。
   地中深くにある「種」が芽を出す為の準備が整った状態をいいます。
2、丑(うし)...紐(ひも)が語源で、根の事。
   陽気が少し増え、地中の種は根と芽を出します。(芽はまだ地上には出ない)

3、寅(とら)... 演(えん)が語源で、演(のび)るという意味。
   陽がのび始め、地中の種は地上に芽を出し、のび始めます。
4、卯(う)... 茆(さかん)が語源で、茆に伸びるという意味。
   陽がさかんに伸び、芽を出した植物はさかんに伸びます。
5、辰(たつ)... 震(しん)が語源で、震(ふる)い立つという意味。
   陽が震えるように伸びて、植物も震えるように伸びます。
6、巳(み)... 記(き)が語源で、記は止まり始まるの意味。
   記は終始点をあらわし、植物の伸びは止まり、充実期に入ります。
   人間でいうと、少年少女期が終わり、青年期に入るのです。

7、午(うま)... 忤(さかん)が語源で、盛りの意味。
   午は一年でいえば6月22日の陽が最大の時で、陽極まって一陰生じる時。
   植物は充実して花を咲かせ、最高の時を迎えます。
8、未(ひつじ)... 昧(くらし)又は味(み)が語源です。
   陰が生じ、万物は収斂凝結(陰の作用)して、植物は結実します。
9、申(さる)... 伸(しん)が語源で、陰気が伸びるの意味。
   植物は結実を増します。
10、酉(とり)... 醸(じょう)が語源で、醸(かも)すという意味。
   果実は熟成されます。

11、戌(いぬ)... 滅(めつ)が語源で、滅するの意味。
   塾した果実は落ち、木々は葉を落し、草は枯れて滅するのです。
12、亥(い)... 核(かく)が語源で、核立の意味。
   落ちた果実は、地中で種として核立します。

植物を例にして十二支を書きましたが、人間にも当てはまり、
一日の時間、一年の季節のめぐりにも当てはめます。
陰陽を当てはめますと、こうなります。
 子(陽)、丑(陰)、寅(陽)、卯(陰)、辰(陽)、巳(陰)
 午(陽)、未(陰)、申(陽)、酉(陰)、戌(陽)、亥(陰)

実践、四柱推命



253: 名無しさん@占い修業中 2007/01/29 09:39:08 ID:rM6sXKb8
食神2つ、劫財2つ、偏印1つ
性格や特徴など教えて下さい。どんな人に関わらないようにすれば人生が上手くいきますか?
逆に、どんな事を大事にすると人生が開けますか?


258: 名無しさん@占い修業中 2007/01/29 13:58:22
>>253
情報があまりに断片的に過ぎるのでアドバイスのしようがありません。

一番いいのは四柱推命のことは一切忘れることかと思います。
この占いは時として救いのない答えを出すことがあります。
その一方で素人目にはひどい命式でもきちんと生きている人もいます。
だから占いにこだわらないことが一番です。
422: 名無しさん@占い修業中 2007/10/19 16:21:10
イメージ的には、生まれ年で、自分色の五行の性格を敷いておいて、
その上に月の五行置いて、日の五行を置いて、時の五行を置いて、
その上に、自分の生まれた土地環境、育った環境の五行を重ねて、
なおかつ、生まれてからいままでの関わった人や経験なんかの五行を、まぶしてって、
それら全部を、上から透かして見れれば完璧!

って、わけワカメにしかならんかも?


431: 名無しさん@占い修業中 2007/10/20 21:10:11
五行が揃ってると精神面が安定するけど選択肢が多すぎて優柔不断。
片寄ってると進む方向が自然に決まるから一本気で単純。

てことかな。

435: 名無しさん@占い修業中 2007/10/21 10:49:10
>>430
偏ってる従格の方が相手に合わせるよ。
バランスがいい人はむしろ自己完結してるから相手には合わせないよ。



468: 名無しさん@占い修業中 2007/12/19 08:13:46
来年はどういう年になるのかなあ。
469: 名無しさん@占い修業中 2007/12/21 07:14:44
戊子だっけか。
470: 名無しさん@占い修業中 2007/12/21 16:17:29
暗合異常干支のひとつだな>戊子

色について



284: 名無しさん@占い修業中 2007/04/10 19:13:33 ID:5wAo2dfw
しろうとは素人→白
何にも染まってないから。くろうとは玄人→黒
もう染まっているから。

278: 名無しさん@占い修業中 2007/04/08 18:24:35 ID:ERVksyYg
木→青、火→赤、土→黄、金→白、水→黒?
火と土は分かるけど、他はイメージと違う色ですよね?
水が青なら分かりますが、星かと思ったけど星も色が違うし
この色の訳を知ってる方いましたら教えてください。
よろしくお願いします。

298: 名無しさん@占い修業中 2007/05/17 20:28:31
>>278
多分だけど、水は昔から「死」に関係するから玄武の黒なんだと思う。
玄武の方位の北は、知っての通り死(あの世)の方位だし、
あの世を“黄泉”とも表現するし、死に水を取るとも言うでしょ。
水害、海難などの水の害や玄武が司る冬が死をもたらす季節である事から
水=黒(死、喪、冷たいもの)というイメージなんだと思う。
昔の人は海の向こうや水の中にあの世があると考えていたらしいし。

五行に対応する属性について



317: 名無しさん@占い修業中 2007/07/14 15:58:00 ID:sYo+XzH9
例えば、「自動車」の属性は五行でいうと金性で合ってますでしょうか?

318: 名無しさん@占い修業中 2007/07/14 16:12:56
はい。
車、バイク、電車などの乗り物は金性です。

319: 名無しさん@占い修業中 2007/07/14 18:31:08
電車は、電気(三碧)と長物(四緑)の木性も入ってくるけどね。

321: 317 2007/07/15 06:25:47 ID:eTXq2iRv
ありがとうございます。

自動車は金性で合っているのですね。

例えば、金が忌神の場合、自動車の趣味を持つのは、五行の観点から観ると、あまりよろしくないのでしょうか?
もしくは、自動車整備などは金性で、ドライブやモータースポーツは火性に当たるのでしょうか?

変な質問ですみません。

ちなみに、私は四柱推命で見ると金が忌神になるそうです。


322: 名無しさん@占い修業中 2007/07/15 06:42:39
>>321
ドライビングもモータースポーツも金行だよ。物理的な機械はほとんど金行。(機械といっても家電とか電話は火行ね)
というか、何故火行だと思った? 理由が知りたい。

まあ、車の運転は控えるに超した事は無い罠。
金行が忌ということは金行が強い命式だろう(普通格局の場合ね。特殊格局はまた別です)

金行が強い命式の人は
攻撃的だったり、競争心が強かったり、せっかちだったりする(日主身弱で金気強の場合は特に)
そんな人が車を運転したらどうなる?
事故に遭い易いか、ねずみ取りや白バイの餌食になって免許停止の危険性が、他の人よりも高くなるはずだ。
つまり、そういうこと。

>>319
八卦(と家相も)は少し特殊だからなぁ。五行が平等じゃないでしょ。
電気関係は全て火行だったはずだよ。火行の適職の一つがIT系の技術者だから。
>>320
干までは分からないが火行で間違いないよ。



325: 名無しさん@占い修業中 2007/07/15 09:20:22
>>324
金行はたしかに忌神的だが(正確には仇神という)、しかしその金気もゼロなんだから
そんなに神経質になることもないんじゃないの?
金気ゼロならスピード狂ではないはずだし、
官殺も食傷も弱いからスリルに身を投じるのが好きとか、ゲーム感覚の運転を好む訳でもなかろう。
ほどほどにしておけば大忌とはならないはず。>車関係の趣味
特に水が木に隣接し、その木が火に隣接する配列なら、ほぼ問題なし。

ただし空亡(天中殺)の年・月・日は
交通取り締まりの標的になりやすいので注意な。(算命の連中に言わせると、秘密がバレやすいのが空亡らしい)
俺は雨の日以外はバイクで通勤してるが、免許暦18年間で4回ネズミや白バイにやられたが(駐車違反も含めると5回)
5回すべてが年か月のどちらかが空亡の時だった。
ちなみにその空亡に当たる支は喜の五行なんだがなぁ。
やられた当日にしても天干に喜が多い日だったり、五行周流の日だったりしたんだが、困ったもんだ。
もしかしたら五行の喜忌を無効にする作用があるのかも知れん。>空亡

ところで水旺?(亥月子月か、丑月の土用前?)


332: 名無しさん@占い修業中 2007/08/05 08:10:23
>>331
こら。適当言うなw
>>328, >>330
ガーデニングも介護福祉も木だよ。
基本的に「育てる」「守る」「慈しむ」という行為はすべて木。
木は五徳の仁に相当し、人間くささに関係する。
ただし土いじりがメインになったり農業っぽくなってくるほど土の要素が強まる。


音楽は作詞と演奏は火、作曲と鑑賞は水(作曲に関しては火も混じる)
絵を書く事は火。火は五徳の礼で、礼儀を初めとした「法則」全般に関る。
言語や法律は火の範疇。また形而上の学問、理論、非現実にも関る。(ちなみに形而下の問題や現実は水に関る)
基本的に「表現する」「芸術」「言語」「理論上はー」ときたら火。
あと、火は主に文系の能力。文系だけだと木でも代用可。(理系は金が基本、副次的に水)

ただし音感とリズムは水の管轄。




382: 名無しさん@占い修業中 2007/09/08 10:14:29
辛いは火で、苦いは金だと思うんだけど、逆に言う人もいるね。
自分がそう思うのは、
金が喜で火が忌の外格の人が、そういう嗜好だったから。
唐辛子やカレー、ハバネロのお菓子が一切駄目だと言っていた。
胡椒大好きで、カカオ99%のチョコをバカ食いしていた。

383: 名無しさん@占い修業中 2007/09/08 11:35:34
友人は日干辛で火がボーボーの身弱。
アドバイスとして、辛いものを食べるといいよって言ったんだけど、
これもちょっと心の底で引っかかっている。
何故なら、”秋は金が旺じるから香辛料(又はネギや生姜)をとって体を温める”
っていうのを何かで読んだからです。
となると、上記の友人へのアドバイスは運を下げるアドバイスになってしまう。

385: 名無しさん@占い修業中 2007/09/08 15:00:24
連投すみません。
コーヒー=苦=火=火を強めるはわかる。
何故なら、自分の体の反応や医学的な知識で、そうだというのは確信している。
ただ、コーヒーとにがうりが、”苦い””火の五行”
というだけで同列に語られるのは危険ではないかと思ったのです。


405: 名無しさん@占い修業中 2007/10/03 01:07:20
>>402
五行ってさ、バランスがいちばん大事なんであって、『忌み』ってのも『近づけるな!』ってことではない。
火(苦味)の人が、忌みだからって、水(甘味)を避けてたら、抑えるものがなくなっって、
必然的に火は大きくなりすぎてしまう。
水不足な上に、火勢が強いから、水がすぐにお湯になって沸騰する。
沸騰すると泡がぶくぶく出るじゃない。
それとおんなじで、体の表面に、体の内からぶくぶくと何かが沸いて出てきてるのが、
今の症状なんじゃないのかな?

自分の苦手なもの、普段食べないものこそ、今の自分に一番必要なものなんだと思うよ。

ただし、とり過ぎたり、とり方を間違えやすいから気をつけなさいよ!って、
そういう意味で『忌み』って言われてきたんじゃない?
水は火を消しちゃうんだから、命火の人が、水をヘタに使いすぎると、命にかかわる!って感じ。

>>391
火がたくさんあって、気持ちいいからって喜び過ぎてたら、気がくるっちゃうんだよ。

>>395
酸味(木)は、苦味(火)を生む(助ける)んだから、ますます火が大きくなっちゃうね。

406: 名無しさん@占い修業中 2007/10/03 01:10:42
>>405
ごめん、間違えた。
甘味を塩味に変えてください。

漢方医学から





412: 名無しさん@占い修業中 2007/10/14 01:21:09
日本伝統の医学(中医学のような、1950年代に創作されたものじゃないよ)では
旺している時期は過剰だから、それに対して体は弱くなっている、と見る。
例えば、春は「木」が旺しているから、その要素に対して体は弱い
それゆえこの時期に「酸味」をとるのは大過になるので良くない
酢を飲む民間療法している人は、立春から立夏の間は、それを休止すべし、健康になりたいならね。
同様に、秋は「金」が旺しているから、「辛味」を取ると過剰になってしまうから避ける。
また、相生相克の考え方も、治療上有効性がある。

このように陰陽五行思想は、現実の医療に役立っている。
こういった知識の切り売りで食べている医療者、漢方薬局も多いのであまり語られないが
なにより多くの人に知ってもらい健康に生きていってもらうことが
漢方医療の目的であり先人の志だろうから、ご参考にして頂きたく
ここに書き込ませていただきました。


494: 名無しさん@占い修業中 2008/02/06(水) 19:54:26
>>492
そう。
一言メモ。
立春を過ぎ、五臓としては肝が旺してきた。
酢を飲む健康法を行なっている人は多いが、春は五味の酸が過剰になり
臓器としての肝臓を傷するから、立夏までは控えるといい。
春で旺しているから、という半可通で酒を飲みすぎると
木が旺することで臓器としての肝臓は破られやすくなっている時期だから
これも控えるといい。
また、数日前までの土用の期間に体調を崩した人がいたら
特に注意して養生されたい。ゆめゆめ侮ってはいけない。

509: 名無しさん@占い修業中 2008/02/10 18:58:02
494です。亀レス申し訳ない。急に繁忙を極めることとなり、落ち着いてレスできません。
私は漢方を専門とする薬局の薬剤師です。
誤解があるといけないから、今はごく簡単にレスさせていただきます。
>>495
方剤でよりも、構成生薬の気味(乾地黄なら気は寒、味は甘)から考えていきます。
そのうえで方剤の五行を考えると、応用が利きます。八味地黄丸は「水」です。
構成役生薬の気味から、その口訣である「腎(機能性概念であり、泌尿器、生殖器、脳を支配する)
がふやけて詰まっているのを、排水して引き締める」ことが理解できます。
アリセプトよりもアルツの初期には効く。
また、水生木ですから、肝が支配する目によい。当然、効きすぎると「怒りっぽくなる」わけです。
古典によると、正しくは、「午前十時」と「午後二時」の二回にわけて
「白酒(米で作った酒のこと)」で飲むとされていますが、その理由も陰陽五行で理解できます。
実際、そうすると効果は大きいです。
診察に当たっては、時行の気と本人の命式も大事。
さらに、何年何月にどんな病気が流行るかは当然わかるわけで、これを薬の仕入れに役立てています。
薬剤師は医師よりも患者さんのお役に立てる機会が、これからは増えます。
同志がこの板にもおられると知って、うれしい限りです。
地域の皆様の健康のために、学習していきましょう。
中医学のように、明治時代に日本で、本土で失われて久しかった漢方を学んだ中国の医師らが
1950年代に創作した新しい医学や
日本で医師らが陰陽五行も学ばずわずか数年で診察に使用しているような
マニュアル化された自称漢方でなく
陰陽五行論と長い伝統に則った日本漢方を学んでいる同志は、着実に増えています。
東京で行なわれている高名な学習会になると、全国から毎月数百人単位で参加者があるようですが
地元の薬剤師で会を作って、古くからの伝統を伝えている地域もあります。
薬剤師が一番とっつきやすい書籍は、『新古方薬嚢』(荒木性次、方術信和会)でしょう。


510: 名無しさん@占い修業中 2008/02/10 18:59:34
>>497
ビタミンCの気味は酸微寒のため、むしろ冬に影響が大きいです。
ただ、命式でとくに問題がないなら、また時行や土地の気に問題なければ、大量でなければ大丈夫ですよ。
似た問題で、たとえば野菜のゴーヤー、気味は苦寒なので、苦は心=血へ行き、寒=冷やしますから
冬は避けたほうがいい。そんなふうに、漢方では考えます。

命式だけでは、現代人の健康は決定されていないようです。現代は、ほかの影響が強すぎるようです。
だから大過などは、ウィークポイントはそこにあるようだ、程度に理解しておいたほうがよさそうです。
時行の気との関連で、影響はいくらも変わってきますから、自分と仲間でためした限りにおいて
その季節の食べ物を、陰陽五行のバランスよく食べることが、健康のためには最重要なようです。
むしろ現代人に影響しているもので見過ごされがちなのが、土地の陰陽五行、気です。
どこそこの一角の家には、これこれの病気の方がかならずおられる、ということはよくあります。
たとえばリュウマチの方の家と、ある種の喘息の方の家の土地には、共通項があることは、よく見聞します。
水です。
紅花(気は温、味は辛)については、また今度。
なんにせよ、とりすぎはいけません。過ぎたるは及ばざるが如し、です。
このスレの皆さんが、健康でありますように。とりあえず、失礼します。


514: 名無しさん@占い修業中 2008/02/12 00:48:39
>>513
甘。肝を補いたい、つまり肝臓が疲れた人、目が疲れたりぴくぴくする人、筋がこわばった人は、甘いものをとるといい。


518: 名無しさん@占い修業中 2008/02/12 09:35:53
ごめんなさい。店で説明するとき「補うんです」というから「補」と書き込んだ。
正しくは「甘益肝」。「益」の目的は、助くる者を更に助くること。
二日酔いの翌日に、強ばったときは、甘いものをどうぞ。
砂糖など精製物は冷やすことが多く(気は寒)、よくない、
酸味をとると、耐えるために肝が旺していたら、大過になることあり。


620: 名無しさん@占い修業中 2009/02/20 14:34:04 ID:YxpInPLe
漢方薬を分類していくと、性味と帰経に分けられる。
性味は薬性と薬味にわけられ、
薬性は「寒・熱・温・涼」と分けられ、薬物に対する人体の反応によって帰納した理論。
薬味は「酸・苦・甘・辛・鹹・淡・渋」分けられ、味覚によって弁別された治療効果にもとづく。

帰経は薬物がどの経絡・臓腑に作用するか、治療の適応範囲を示す。

この五味や経絡は五行に関係が深い。









PR

Comment

お名前
コメント
パスワード 

× CLOSE

ブログ内検索

COUNTER

このブログについて

管理人:fandz
メール:fandz.jds@gmail.com

最新コメント

[09/06 http://www.japanpcc.com]
[09/05 勾花网]
[09/04 盖土网]
[09/01 ブランド激安市場N級品激安販売]
[09/01 隔音屏障]
[05/19 T]
[03/02 NONAME]
[02/23 NONAME]
[01/30 ばb]
[12/21 あ]

× CLOSE

Copyright © La ringrazio : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]