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La ringrazio

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【2ch】言霊について

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/psy/1316786259/
◇ 神とは言霊 。あめつちの巻 。◇



8: あらわれ 2011/09/24(土) 16:48:05.93 ID:0NtV3Fee
「空」へ行くための手段が「無」

自分の特長がどんどん失われて「どうなってしまうのだろう」ということになります。
にも係わらず信仰を頭に描きながら人間の真実を求むべしとして、
自我を形成している自分の得意としている知識の一つ一つを「そうではない、
これは心の衣なのであって俺自身ではないのだ」と言って否定していく。

否定していくことを「無」と申します。
今の禅のお坊さんは何もなくなったことを「無」と言います。
その一字が禅宗の張り手を意味している。
何もなくなったら広い、広い宇宙に飛び出す。
「空」へ行くための手段を「無」と言う、それが禅の極意です。

拍手




※以下のレスは
島田正路著 『言霊』
昭和62年 言霊の会刊行 (絶版)
(そこから一部抜粋して、このブログに転載)



26: はしがき 2011/10/01(土) 16:11:52.74 ID:NTKr6G4+
 これから言霊(ことたま)の話をしましょう。
皆さんが小学校で習ったアイウエオ五十音図が、なぜ右の行の母音が上かアイウエオの順で並び、
横の上段がアカサタナハマヤラワの順で並んでいるのかご存じでしょうか。
れはある時代に単に偶然にこの順序で並べられたものが、そのまま習慣になったというのではありません。
どうしてもこの順序で並べなければならない理由があるのです。
この理由を、そして現代の日本人が使っている日本語の源泉である大和言葉の
一音一音の持つ意味を深く探って行くと、究極においてこれからお話しようとする言霊に行き着くのです。

 ある言語学者は、「古代の日本人はことたまの存在を信じていました。
人間が発した言葉には、その内容を実現する働きがこもっていると思っていました」と言っています。
この場合のことたまとは言葉の魂という意味でありましょう。
わたしがお話しする言霊とは、言語学者気いうことたまの意味を包含しながら、
もっともっと深い意味内容をもったものです。

 普通言葉とは、何らかの思考、意識、状況を他人に伝達する手段ぐらいにしか考えられていません。
けれどもよく考えてみると、人間は口から発音する以前、頭で考えている時も、実は言葉で考えてるのです。
心の動きとは言葉の動きと言ってもよいでしょう。
その心の動きを深く深く探っていきますと五十音の言霊に行き着く事になります。
端的に言って、言霊とは、人間の精神を構成している根本要素ということができましょう。
27: はしがき 2011/10/01(土) 16:14:33.23 ID:NTKr6G4+
 「これは何だろう」という思考が始まった瞬間、人間の意識は必ず考える側の主体と考えられる側の客体とに分かれます。
この時考える側の主体が捨象され、考えられる側の客体の内容か抽象化、法則化されますと一般に科学が成立します。
物質科学は長い間かかって”物”とは何であるかの疑問に取り組み、
今世紀に入ってその全貌をほとんど解明するところまで進歩しました。
物質の究極単子である諸元素の発見と、それら元素の先験構造の内容である電子、原子核、またその核内構造の解明です。
そして核内エネルギーの解放に成功したのです。

 この科学への態度とは全く逆に、考えられる側の客体を捨象し、考える側の主体すなわち、人間とは、人間の心とは何であるか、
を追求していって、その人間精神生命の先天、後天の究極の構造を明らかにして時、
その最終的な要素が言霊と呼ばれているものなんです。

 心の根源要素が五十個あります。
その五十の要素のそれぞれにアイウエオ五十音を当てはめました。
そしてそれを「アイウエオ五十音言霊」と申します。

元素とか原子核内素粒子(核子)が物質宇宙の究極存在だとするならば、
五十音言霊はわれわれ人間精神宇宙の究極存在であるということができましょう。
言霊とは言語学者のいうような”言葉の魂”の意味ではなく、
人間の心と言葉を構成している根本の言葉であり同時に「たましい」であるものということです。
全ての大和言葉のものの名前はこの言霊の法則から命名されたものなのです。





33: 言霊の発見と変遷。 2011/10/02(日) 01:12:17.60 ID:28FeZU/K
 今をさかのぼること少なくとも五千年以前、おそらくアジアのどこかの高原地帯において賢人のグループが集まり、
人間の心とはいったい何であるかの研究が続けられていました。
そして長い研究の結果、人間の心の全構造とそれを構成している最小単元を解明することに成功したのです。
それは言葉という人間精神の究極の構造原理でり同時に言葉の原理でもありました。

 人間が人間という種を保持している限り決して変わることのない永久不滅の原理法則です。

 時かきてこれらの賢人(これを聖=霊知・ひし・りという)の中から選ばれた一団が住み
心地のよい気候温暖な低地に下りてきて、この精神と言葉の原理に基づいて
人間の文明社会を造り出そうと活動が始まりました。
そのグループが最終的に定住地とした場所ははっきりということができます。この日本列島です。
34: 言霊の発見と変遷。 2011/10/02(日) 01:16:53.70 ID:28FeZU/K
 この列島に居を定めた聖の一団はまずその持っている言霊の原理に則って事物の名前を付けました。
と同時に原理の図形化を基礎として各種の文字を作りました。いわむる神代文字です。
次にその命名した名前のごとく事物を操作伝達する社会の建設に取りかかりました。政治の始まりです。
人間精神の真理そのものである言葉がそのまま通用し誤らない社会、人間の理想社会が建設され永く続きました。

この真理の言葉、言霊の原理とその運用法は次第に世界中に伝えられていきました。
この人間社会の理想精神文明の創造の時代を各民族の神話は”神代”として今に伝えています。
中国における尭(ぎょう)・舜(しゅん)帝の鼓腹撃壌の善政、儒教で伝える白法・結縄の政治の時代、
(追加注、白は昔「申す」と読み、言葉の事、仏教には白法隠没・びゃくほうおんもつ・がある。)、
ギリシャ神話の中のタイタン族の支配の時代等々の伝説は、単なる伝説ではなく、
実際に精神の究極の原理である言霊の法則に基づいて政治が行なわれ、
精神文化の栄えていた時代のあったことを伝えているのです。

時代が下って言霊の原理が一時隠没する時か来た時、人はこの原理を神として祀りました。
人が人であることの根本理法でありますから、言霊を神と祀ることは当然といえるかもしれません。
それゆえ、言霊の原理による理想社会の続いていた時代を神話では神代と呼ぶのです。
35: 言霊の発見と変遷。 2011/10/02(日) 01:22:58.36 ID:28FeZU/K
 易に可図・洛書と呼ぶ数の理があります(図表参照)
これについて中国の古典に「河は黄河、洛は洛水、古昔伏義は黄河よりいでたる神馬の文に則り八卦を畫し、
禹 は洛水を治めて神亀を獲、その背文に因りて洪範を作れりとの伝説あるをいう。
しかれどもこの事実の真否は今これを詳にするにあたわず」とあります。

河図
・・7
・・2
83549
・・1
・・6

洛書
492
357
816

 言霊の原理を理解しますと、可図といい洛書と呼ばれるものが
明らかに言霊の法則の一部を数の理でもって表したものであることが分かります。
そこで言霊の原理の隠没の時代のために、
神馬とか神亀などと謎めいた言葉で神話を美化したのだということが了解されるのです。
言霊の原理が世界中に通用していた期間、世界は精神文化の華咲く理想の時代であったのです。
36: 言霊の発見と変遷。 2011/10/02(日) 01:25:29.58 ID:28FeZU/K
 この精神の根本である言霊の原理が、その時の為政者らの明らかなある意図によって、
ある期間、隠滅される時がきました。
今から三千年ほど前のことです。爾来世界は次第に弱肉強食、権力至上の時代にはいります。
その意図とは何であったのでしょうか。
精神と反対の、人間のもう一つの面である物質文明の急速な進歩を促すための方策であったのでしょう。
精神的に満足している鼓腹撃壌の社会には物質科学の研究は急速には進歩しません。
他よりも強く豊かで権力を持ちたいと思う競争が物質文明を促進します。
この状態は三千年を経た今日まで続き、物質の研究は頂点に達した感があります。
この期間人類の精神的荒廃に一定の歯止めとなるよう、韻没する言霊の原理に代えて、人間精神の拠り所として、
言霊原理を比喩的に形どっ多種の宗教が創始されました。

 日本の伊勢神宮を中心とする神道、中国の儒教、印度の仏教、
イエスのキリスト教、その他マホメットの教え等々であります。
37: 言霊の発見と変遷。 2011/10/02(日) 01:30:46.93 ID:28FeZU/K
 「大道頽れて仁義あり」とは中国の言葉です。これは左記の消息をよく伝えています。 
仁義とは儒教が教える人間として守るべき最も尊い道徳です。
人間精神の究極の原理である言霊の大道が隠没し、頽れたために、儒教の仁義が興ったのです。
孔子は尭・舜の治世を渇仰した人でした。覇道権力の政治の期間が三千年続いた現代に至って、そ
の仁義の道徳も見えなくなるほど人類社会の精神的荒廃はひどくなりました。
人類の存続さえ危惧される時代です。
この問題に処していくに現代の宗教や道徳は蟷?の斧ほどの力しかないでしょう。

 この時三千年の暗黒を破って、まさに不死鳥のごとく言霊の原理が蘇ってきたのです。
確固とした方策として三千年の権力闘争を基調とした物質文明を産み、
各宗教を創成した「言霊」が、神というベールを脱いで私達の手の届く所に顕れてきました。
西暦二千年を控えた一九八六年とはこういう時代なのです。

 以上言霊の発見から現代までの変遷の歴史をごく大雑把に書いてみました。
たぶん大部分の識者は荒唐無稽の空想事と笑い飛ばすことでしょう。無理もありません。
この世の中のことに処して一本の筋を通すことほど難しいことはないと覚えるのが物知りの常識となった、
この三千年の来の暗闇に浸りきってしまっている現代人なのですから。
しかしこれから説明する「言霊」の原理を、一点の妥協も許さずご自分の心の中に分け入って探求していただくならば、
その空想と笑ったことが直ちにいとも厳粛な”事実”となって一つひとつ心の底から焼きつくごとく認識されてくるでしょう。

 さあ、これから言霊の紹介と説明に入ることにしましょう。


97: 言霊と古事記 2011/11/06(日) 08:56:14.87 ID:hzHLrH0R
天地の初発の時は常に、「いま・ここ」 に人間の意識が何もないところから
ふと生れてくるその「初発の時」のことです。
その何もない澄んだ宇宙が高天の原です。

前に「言霊とは」の章で人間の意識が眠りから目覚めていく順序に従って言霊の発現を説明しました。
実はその記述の順序は古事記に現われ出てくる神々の名が示す言霊の順序に従ったのです。

天御中主神言霊ウ、高御産巣日神言霊ア、神産巣日神言霊ワまでは既に説明しました。
神名は次ぎに宇摩志阿しか備比古遅の神言霊ヲ、天の常立の神言霊オ、
国の常立の神言霊エ、豊雲野の神言霊ヱ・・・と続いています。

そして天御中主神より建遠須佐の男命まで
ちょうど百の神名が出てくることとなります。

それぞれの神名がどうしてそれに相当する言霊と結びつくのかの説明は
あまりに煩雑になりますので後の機会に譲ることにしまして今は
言霊五十音とそれを呪示する古事記の神名をそれぞれ列記しておくことに留めます。
98: 神名と言霊 2011/11/07(月) 07:15:22.89 ID:WTTa2czA
淡路の穂の狭別の島の領域
【ウ】 天の御中主の神(あめのみなかぬしのかみ)

伊豫の二名島 の領域
【ア】 高御産巣日の神(たかみむすびのかみ)
【ワ】 神産巣日の神(かみむすびのかみ)

隠岐の三子島(天の忍許呂別)の領域
【ヲ】 宇摩志阿斯訶備比古遅の神(うましあしかびひこぢのかみ)
【オ】 天の常立の神(あめのとこたちのかみ)
【エ】 国の常立の神(くにのとこたちのかみ)
【ヱ】 豊雲野の神(とよくもののかみ)

竺紫の島 の領域
【チ】 宇比地邇の神(うひぢにのかみ)
【イ】 須比地邇の神(すひぢにのかみ)
【キ】 角杙の神(つのぐひのかみ)
【ミ】 生杙の神(いくぐひのかみ)
【シ】 意富斗能地の神(おほとのぢのかみ)
【リ】 大斗乃弁の神(おほとのべのかみ)
【ヒ】 於母陀琉の神(おもだるのかみ)
【ニ】 阿夜訶志古泥の神(あやかしこねのかみ)

伊岐の島(天比登都柱)の領域
【イ】 伊耶那岐の神(いざなきのかみ)
【ヰ】 伊耶那美の神(いざなみのかみ)
(以上先天十七神)
99: 神名と言霊 2011/11/07(月) 07:17:05.67 ID:WTTa2czA
津島(天の狭手依比売)の領域
【タ】 大事忍男の神(おおことおしをのかみ)
【ト】 石土毘古の神(いはつちひこのかみ)
【ヨ】 石巣比売の神(いはすひめのかみ)
【ツ】 大戸日別の神(おほとひわけのかみ)
【テ】 天の吹男の神(あめのふきをのかみ)
【ヤ】 大屋毘古の神(おほやひこのかみ)
【ユ】 風木津別の忍男の神(かざもつわけのおしをのかみ)
【エ】 海の神名は大綿津見の神(おほわたつみのかみ)
【ケ】 水戸の神名は速秋津日子の神(はやあきつひこのかみ)
【メ】 水戸の神名は速秋津比売の神(あやあきつひめのかみ)

佐渡の島 の領域
【ク】 沫那芸の神(あわなぎのかみ)
【ム】 沫那美の神(あわなみのかみ)
【ス】 頬那芸の神(つらなぎのかみ)
【ル】 頬那美の神(つらなみのかみ)
【ソ】 天の水分の神(あめのみくまりのかみ)
【セ】 国の水分の神(くにのみくまりのかみ)
【ホ】 天の久比奢母智の神(あめのくひざもちのかみ)
【ヘ】 国の久比奢母智の神(くにのくひざもちのかみ)
100: 神名と言霊 2011/11/07(月) 07:24:01.94 ID:WTTa2czA
大倭豊秋津の島(天津御虚空豊秋津根別)の領域
【フ】 風の神名は志那津比古の神(しなつひこのかみ)
【モ】 木の神名は久久能智の神(くくのちのかみ)
【ハ】 山の神名は大山津見の神(おほやまつみのかみ)
【ヌ】 野の神名は鹿屋野比売の神(かやのひめのかみ)

【ラ】 天の狭土の神(あめのさつちのかみ)
【サ】 国の狭土の神(くにのさつちのかみ)
【ロ】 天の狭霧の神(あめのさぎりのかみ)
【レ】 国の狭霧の神(くにのさぎりのかみ)
【ノ】 天の闇戸の神(あめのくらどのかみ)
【ネ】 国の闇戸の神(くにのくらどのかみ)
【カ】 大戸或子の神(おほとまどひこのかみ)
【マ】 大戸或女の神(おほとまどひめのかみ)
【ナ】 鳥の石楠船の神(とりのいはくすふねのかみ)
【コ】 大宣都比売の神(おほげつひめのかみ)

【ン】 火之夜芸速男の神(火之迦具土神)(ほのやぎはやをのかみ、ホノカグツチノカミ)

(以上後天三十三神)





101: 言霊と古事記 2011/11/08(火) 10:10:14.98 ID:zOELA0cB
 以上の五十神に続く五十神の神名は、先にお話ししましたごとく前出の五十音言霊を
いかように運用操作したら人間の理想的行為の規範を実現し得るかの操作法であります。
 また伊耶那美の神の後に十数個の島の名が出てきますが、これは言霊のそれぞれが、
またその操作法が、精神宇宙のどの位置にあり、どのような意義を持っているかの呪示であります。

 「成りませる神の名は天の御中主の神」。

 成りませるとは生まれてくることであり同時に”鳴りませる”として
言葉として現れてくることでもあります。
生まれてくることとそれが名をもつこととは不可分の人間文明創造の根元です。
言と霊と同一であること、すなわち言霊です。
 何もない宇宙に初めて手ボャーと生まれる根元の意識、
それは「我在り」の起源となる意識です。○チョンの図の中の一点です。
 宇宙は広いものです。だから、その中の一点といえばどこをとっても中心です。
漫然としながらもこの中心に在りとする意識の始まり--
この存在を天の御中主の神という名前で呪示したわけです。
そしてその存在は言霊ウです。
102: 言霊と古事記 2011/11/08(火) 10:13:21.98 ID:zOELA0cB
 「次に高御産巣日の神、次に神産巣日の神、・・・・・」。

 とは、全純粋主観である言霊アと全純粋客観である言霊ワです。
 ○チョンである言霊ウから、ア・ワの主観・客観が剖れたことを示します。

 「独り神に成りまして身を隠したまいき」。

 ウ・ア・ワと呼ばれる世界は、示されたとき、他の何ものにもよることなく
それ自体独立した一つの宇宙でありますので、それを、独り神というのです。
またそれぞれの実在は決して現象とはならず、先天の宇宙でありますゆえに、
”身を隠したまいき”と申します。

このようにして次々に宇宙が剖判して生まれてくる神々すなわち意識の
それぞれの根元要素に五十音をあてはめてゆき、
母音・半母音・父韻・親韻・子音と言霊ンを確認しました。全部で五十音です。

 高御産巣日と神産巣日とは高御産巣日の方の頭にタの一字がある以外は同一です。
タとは田んぼのことで、人は田を耕して米を作ります。
精神的に言葉の田である五十音言霊図を耕して、
結合した物事の名前を作っていくことすなわち文明創造の主体行動を意味します。

 アである吾の側に創造の主体性があり、ワである汝の側は
あくまで主体の呼びかけに応えるだけで受け身の立場です。
ですからタカミムスビに対してタがないカミムスビなのです。
103: 言霊と古事記 2011/11/08(火) 10:18:11.08 ID:zOELA0cB
 三十一文字の和歌の道のことを、昔、言の葉の誠の道、または敷島の道と申しました。
敷島とは元五十城島と書きました。五十音が住む城の意味で、
少なくとも古今集までの時代には、言霊の原理は伝統として世に知られており、
和歌の道とは情感を三十一文字に表現しながら、
同時に言霊の原理をその中に折り込むことによって実際に言霊を体得する修行の方法の一つであったのです。

 奈良時代にはまだ社会的に完全に埋もれてはいなかった言霊五十音の意義を後世に残そうとして
制定された書が古事記です。
言霊の一つ一つの生命全体に占める位置・意味・機能等々を、後世、
それを指月の指として自己の内面をみる顧思するならば、
明らかに言霊五十音に到達できるように、その時代、人口に膾炙されていた神名、
人名を抜き出して神話の形で構成して書き残したのが古事記の神代の巻なのです。

 言霊ウの意味を把握した時、古事記の天の御中主の神とうい神名はその実体を何とよく示しているかと驚かされます。
古事記を書いた太安万侶という人は確かに言霊の原理を知っていたのだなあとつくづく思われるのです。
その他、時がくれば言霊の音の一つひとつが明らかに溶けるように、
古事記の神名と言霊の五十音とを照合し易いように、
和歌の道の奥義書となるものが皇室の中に秘蔵されたのです。
その場所を賢所と申します。
文字通り世界中で最も賢いところであったわけです。
104: 言霊と古事記 2011/11/08(火) 10:21:03.83 ID:zOELA0cB
 昭和二十年の第二次世界大戦の敗北まで、日本天皇の皇統の証明物として三種の神器が尊ばれていました。
八咫の鏡、八尺の勾玉、草薙の剣です。
この三種の神器を持っている人が正統の天皇であるということで、
ある時代にはこの神器の帰属をめぐって戦いがありました。
またその神器の真偽の論争が起こったこともありました。
 
 けれども言霊の原理の立場から考えますと、
三種の神器についての争いなどまことに笑止のことにおもわれます。
なぜなら神器とは物質的器物です。
器物とは精神的原理の象徴物に他なりません。
大昔には哲学概念の言葉がありませんでしたので精神的なものは器物で表徴しました。

 鏡とは言霊エを主眼とした理想的精神構造の図すなわち先に述べた天津太祝詞音図のことです。
この音図に照らし合わせれば、
すべての人間行為の善悪、可否は正確に判断されます。

 勾玉とは言霊五十音を一つ一つ粘土板に書いて焼いた勾玉の形を連ねたネックレスのこと。
この五十の要素以外に精神医宇宙には何もないことを示しています。

 剣とは縦に空間をアイウエオの五次元に、
横に時間をカサタナハマヤラと八つの展相に断ち切って判断する精神的判断力のことに他なりません。
106: 言霊と古事記 2011/11/13(日) 20:26:50.67 ID:sipWQLpA
 たてに五つの次元を切ると、この人はどの次元に立って行動を起こしているかが判ります。
五つに”分ける”から”分かる”のです。

 横に八父韻の相を判断すると、その人は目的に向って正しい手順を踏んで物事を進めているかどうかが明瞭に分かります。

 この精神的審判の理想構造と、それを構成している五十音の要素の認識と、
それによる精神の明確な判断力を持っていることが為政者の、
大昔にあっては天皇としての、資格であったわけです。

 日本書紀に「是の時に天照大神手に宝鏡を持ちたまひて、・・・
『吾が児、此の宝鏡を視まさむこと、当に吾を見るがごとくすべし。
ともに床を同くし殿をひとつにして、斎鏡・いわいのかがみ・とすべし』とのたまふ」とあります。

 このことから推察して日本の大昔に言霊の原理に則り政治が行われ
平和な精神文化の花が咲いていた時代があったことが推察されます。

 「床を同くし殿を共にして斎鏡とする」ことを鏡と天皇との共床共殿の政治といって、
言霊原理が実際に政治に生きていたことを物語っています。
107: 言霊と古事記 2011/11/13(日) 20:29:21.99 ID:sipWQLpA
 現代人の大きな迷信の一つをご存じでしょうか。
それは現在の物質文明の繁栄に酔うのあまり、
その物質文明の未発達であった大昔が野蛮時代であったと思い込んでいることです。
確かに数千年以前には今のごとき物質機械文明は存在しなかったでありましょう。
けれども精神の分野においては、現代人が夢にも見ることができぬほどに
立派な文化の華が咲いていたことは確かであったようです。

 そのなによりの証拠は大和言葉の存在と、その言葉を創造する根本原理である
言霊の原理の存在がここに明らかにされたことであります。
日本における古事記・日本書紀の神話ばかりでなく、
世界の神話すなわちギリシャ・エジプト・北欧等々の神話は
すべて過去に真善美の精神文明の華咲いた時代があったことを明記しています。
これらは決しておとぎ話ではなく実話であることを、
この書を手にした読者ご自身が言霊の原理に深く踏み行って
大和言葉の内容を明らかにされるなら、さもありなんとうなずかれることでしょう。
と同時にこれらの神話は全て隆盛を極めた精神文明が、
ある時代を画して隠没し姿を消してしまったことをも記しています。
108: 言霊と古事記 2011/11/13(日) 20:31:47.37 ID:sipWQLpA
日本においても日本書紀に神倭朝十代崇神天皇の時代の次のごとき事件について報じた一文が載っています。
「是より先に、天照大神、倭大国魂二の神を、天皇の大殿の内に並祀る。
然して其の神の勢いを畏りて、ともに住みたまふに安からず。
故、天照大神を以ては、豊鋤入姫命に託けまつりて、倭の笠縫巴に祀る・・」

 右の事件は神倭朝の同床同殿の廃止という、それまで天皇が言霊の表徴である三種の神器と共に居り、
その原理に則って政治を行っていた事を廃止して、
この人間の究極原理を人間が拝む対象としての神と祀ってしまったことを意味します。
すなわち人間最高の精神文明の隠没となるわけです。
109: 言霊と古事記 2011/11/20(日) 22:21:15.15 ID:lPWw/cxF
ちなみに言霊の原理から見て人間が神に対する態度も二種類あることを説明しておきましょう。
第一は神を斎く立場であり、第二は神を拝む態度です。
斎くとは五作を意味し、神である宇宙の五つのじげんアイウエオの順を心に確認し、
神と一体となることであり、
拝むとは神である宇宙次元の内容を自覚せず自ら傀儡に成り下がり、ひたすら
神を畏怖する態度であります。
拝む(おろがむ)と愚か(おろか)とは同じ語源より発します。


133: あらわれ 2012/01/03(火) 08:58:34.40 ID:OyhRZUVe
以下は引用です。

 深層心理に起こること
私は昔、深層心理学というのを柄にもなく勉強いたしまして、
有名なユンクのお弟子さんでイギリス人の女のお医者さんに会ったことがございます。
そのお医者さんから聞いたところ、素晴らしいので今でも覚えています。

「人間の精神に関する治療学の第一原則です」と教わった。
「人間の心の表面意識がちぢに乱れた時、右に行くべきか、左に行くべきか、
もしくは、右か、中央か、左か、完全に分からなくなってしまって、
意識が錯乱した度合いが強くなれば強くなるほど、
実は人間の心の奥底ではその意識を統一しようとする力はどんどん強くなる。」

「その急進的な統一しようとするその力の意味・内容、
これを早く読み取ってそれを意識の上に上せること、
それでその対策を立てることが、その人が死ぬか、
または精神病になってしまうかを救うただ一つの鍵なんです。」

「必ず、どんなに精神錯乱の状態でもその奥にそれを逃れる、回避する、正常に戻り、
健康になろうとする意識が完全に育っている、人間と言うものは。
それをどう読み取るかが医者としての勤めです。」

ここまで引用。

164: 風の旅人 ◆aOLjRoi1zs 2012/03/04(日) 00:27:21.89 ID:SUzbjRuv
最近、東野圭吾の『白夜行』と『幻夜』を読んだ。
その小説には、雪穂=美冬というヒロインの“悪女”が登場する。
しかし、頭が良いため、周りの人間からは“悪女”には見えない。そして、男に対しては“愛”を抱く事がなく、徹底的に利用する。
(もしかしたら、幼なじみの亮司だけは例外だったかもしれないが、どうも亮司も例外ではなかった可能性が高い・・・。)
165: 風の旅人 ◆aOLjRoi1zs 2012/03/04(日) 01:03:05.38 ID:SUzbjRuv
>>164 【続き】
ところが、東野圭吾は、雪穂=美冬が理想の女性だと語っている。
その心理はわからないでもない。
俺も雪穂=美冬のようなタイプの女性と少しだけ縁があったので・・・。
166: 風の旅人 ◆aOLjRoi1zs 2012/03/04(日) 01:07:41.99 ID:SUzbjRuv
>>165 【続き】
あそこまで悪党の女性はめったにいないと思うが、小さな規模では腐るほどいる感じがする。
たとえば、平気で嘘をつき、あまり好きではない男なら徹底的に利用する。
しかし、男の側はそんな女性を愛してしまう事があるので‐‐‐。
167: 風の旅人 ◆aOLjRoi1zs 2012/03/04(日) 01:13:14.40 ID:SUzbjRuv
で、ここから、本題。
(なぜか、長文が書き込めないので、小分けして書いている。)
俺は、ユングのアニマをもじって、男の精神は、愛する女性のタイプによって、4つの発達段階をくぐると考えた。
168: 風の旅人 ◆aOLjRoi1zs 2012/03/04(日) 01:23:53.00 ID:SUzbjRuv
>>167
4つの発達段階とは、
①ヴィーナス→魅力的な女性、②ジュノー→強さを持った女性、③ミネルヴァ→知的な女性、④ウェスタ→浄化された女性である。
そして、③までは、雪穂=美冬のような“悪女”でも[その対象に]なるが、④はならない。
だから、③と④の間には、すごい隔たりがあると言える。



455: 言霊 答えは一つ 2012/05/05(土) 00:16:03.69 ID:We7KknBX

いろいろ答えがあつて然るべきです。それだけの話なんです。
小難しいことを書いていますが。
どうしても問答になると経験知が働く。
問いかける方は経験知で聞いてきますから。
相手が経験知にがっちり取り込まれている人に対してどう説いたらいいのか。
それが答え。
坐禅しなくても私の言った意味が分かるだけでも勉強になります。

伊耶那岐が伊耶那美を追っかけて黄泉国で見聞きしたことは、
渾沌たる世界でいろんな考えが蠢いている。
議論が自己主張として出て来る。
渾沌であるがゆえにいろんな発想が出て来る。
それでヨモツクニって。予めの母なる渡る国。
それをどういう風に拾い上げて生命の佇まいの中に取り込んで行くか。
そうなると問答と似ているじゃないですか。
770: 神も仏も名無しさん 2013/03/16(土) 04:29:56.38 ID:t6ou3WwU
769の
出典。梅の巻 第15帖 (442)

「血」というのは出血する血のこと、さらには血統のことではなく、
天地・あめつち・の「ち」のことです。
783: 「八通り」の種明かし 2013/04/15(月) 02:30:48.58 ID:qIVR0F1u
八通りは今ここの一瞬一点に世界は過去ー今ー未来を含んでいる事を示すものです
この世界はあなたも私も、この世もあの世も八通りの動きしかないというものです

今の八通りとは以下の通りです
=今とは八つの総称ですが
=八つの今をまとめ、あるいはどれかを指して、日常では今と言っています

今の動きの八通り

能動側では
1、今の全体がそのまま顕現する能動的な動き働き   チ
2、過去から今へ顕現する能動的な動き働き       キ
3、今から未来へ顕現する能動的な動き働き        シ
4、顕現している今の表面に完成する能動的な動き働き  ヒ

受動側では
1、今の全体がそのまま持続する受動的な動き働き  イ
2、過去から今へ顕現する受動的な動き働き      ミ
3、今から未来へ顕現する受動的な動き働き      リ
4、顕現してい今の中核に煮詰まる受動的な動き働き 二
784: 「八通り」の種明かし 2013/04/15(月) 02:34:05.82 ID:qIVR0F1u
つぎの例は
今ここにある動きの八通り 

能動側では
1、今ここにある動きの今ここの全体がそのまま顕現する能動的な動き働き   チ
2、今ここにある動きの過去から今へ顕現する能動的な動き働き         キ
3、今ここにある動きの今から未来へ顕現する能動的な動き働き          シ
4、今ここにある動きの顕現している今ここの表面に完成する能動的な動き働き  ヒ

受動側では
1、今ここにある動きの今ここの全体がそのまま持続する受動的な動き働き  イ
2、今ここにある動きの過去から今へ顕現する受動的な動き働き        ミ
3、今ここにある動きの今から未来へ顕現する受動的な動き働き         リ
4、今ここにある動きの顕現してい今ここの中核に煮詰まる受動的な動き働き 二
785: 「八通り」の種明かし 2013/04/15(月) 02:38:15.35 ID:qIVR0F1u
以上を原理として、後は、今ここ、の語句をいれかえるだけです。
鼻は何故中央にあるかと問うと答えはでません
しかし鼻は中央にあると覚えれば、豚の鼻は、馬の鼻は、鹿の鼻はどこにあるかと問われても
間違えなく答えることができます

実際の意識的な運用は難しく、日常では返って無意識に問題なく行われます

運用は語句を入れ替えるだけの簡単な操作ですが、八つの別々の物にしてしまうのも日常の知識です
日月は今ここの一点を八つに見たので、提示するときには、
八つをばらばら個別の実体にするのではなく、統合した一つにしろというのです。

上記の八つは例題の鼻の位置を答える八つの答え方になるものですが、
それぞれ個別部分をついているだけで不十分です。

そこで八つにバラしたものを元の一つにしなければなりません。
日月はそれの非常に消極的な方法解答集ですが、どちかといえば、ほぼ無力でしょう
786: 「八通り」の種明か 2013/04/16(火) 00:50:15.49 ID:byW8PPhf
そこで今度は、統合する方法を示さねばなりません

意識の動きの原理は
チイキミシリヒ二
の、順ですが、

知識の運用は
キチミヒシ二イリ
になり、それぞれが勝手な見解をバラバラに出す形をつくります

そこで、八つを統合し過不足のない組み合わせを作る道が探されます
それが
た(チ)か(キ)ま(ミ)は(ヒ)ら(リ)な(二)や(イ)さ(シ)
の、順に組むことです
787: 「八通り」の種明か 2013/04/16(火) 01:02:40.84 ID:byW8PPhf
>実例に挑戦してみましょう。
知識の運用はキチミヒシ二イリですから、この順番に従って自分の意見を主張しています。
実例となるものは以下の順位において自らを打ちたて「り」において自らを主張します

2、今ここにある動きの過去から今へ顕現する能動的な動き働き         キ
1、今ここにある動きの今ここの全体がそのまま顕現する能動的な動き働き   チ
2、今ここにある動きの過去から今へ顕現する受動的な動き働き          ミ
4、今ここにある動きの顕現している今ここの表面に完成する能動的な動き働き  ヒ
3、今ここにある動きの今から未来へ顕現する能動的な動き働き          シ
4、今ここにある動きの顕現してい今ここの中核に煮詰まる受動的な動き働き  二
1、今ここにある動きの今ここの全体がそのまま持続する受動的な動き働き   イ
3、今ここにある動きの今から未来へ顕現する受動的な動き働き          リ

始めはキです
キ、、実際の洗濯で念が落ちたという経験なり聞いたことなりの過去概念が自我の元へかき寄せら、自分の体験と結ばれます。
結ばれ方は事実だからということに限りません。噂と結ばれたのかもしれないし、
向こうからやってきたものに対して基本的に無自覚にくっ付きました。
788: 「八通り」の種明か 2013/04/17(水) 15:08:25.91 ID:xQUCKgDE
>>786 のつづき
字を書いていくと、字書くは自覚に通じて、自分を表していきますが
困ったことが起きてきます
書いたものは自分のものだとなって
自分と書いたものとの相違が無くなり
書いたものは自分にとって間違いないということから
自分に間違いなければそれは真実だとなり
自分の書くことは真実、真理だ、にまで簡単に飛躍します
こうして字を書く人は書くことで自覚の錯覚が呼び起こされ
書くものと書いたものと書く人と書いている自覚が全部イコールで結ばれていきます

こうなってしまうとただ書いているだけ喋っているだけでも、
自分の書くことは全部真実だとなってしまいます
隣には同じ構造のそういった自称真理がごろごろしていて、
自分もそんな一つであるのに気付きません
789: 「八通り」の種明か 2013/04/17(水) 16:05:38.60 ID:xQUCKgDE
ここで「キ」という心のうごきの解説。=「今ここにある動きの過去から今へ顕現する能動的な動き働き」

知識という始まりは、角を出すように掻きくくって
「過去・目前に既にあるもの」を自分のほうに引き寄せる働きからはじまります。
既にあるものは誰の何だか分からないもので、
良いも悪いも高尚も低劣もなく自分のものでもありません。
知識次元の場合の始まりで、  
あめつち(天地)・吾の眼を付けて智恵となす、の始めです
790: 神も仏も名無しさん 2013/04/20(土) 15:37:11.54 ID:cXcqhJ58
「言葉(服装風紀世相)の乱れ」はそう感じる人自身の心の乱れの自己投影。他力本願で問題解決力が低く対外評価を気にする不寛容者ほど、自己防衛の為にマナー規律モラル礼儀作法ルール法律を必要とする。嫌悪憤怒激昂は無知無明無能の自己証明/感情自己責任論
809: 分かりやすい 2013/04/26(金) 22:57:48.33 ID:vA/rkdr8
古事記はそう簡単に分かられては困るので分からなくていいのです
無理解誤解曲解で、神道神社皇室なども千年以上過ごしてきました

初めに正解は隠されているのですから、時の条件がこなければ空です
たとえ途中で誰かが知っても、自主的に口にすることをしませんでした
810: 分かりやすい 2013/04/26(金) 23:02:14.48 ID:vA/rkdr8
例。
日蓮の三沢抄には
「自分日蓮は、その秘密を知ったが、心の中に秘めさせ給ひて、口より外に出し給わず、
此の大法出現せば、
自分の教えなど太陽が昇った後の蝋燭の灯火でしかない」、とまで言っています


「此時には正像の寺堂の仏像僧寺の霊験は皆消え失せて、
但此の大法のみ一閻浮堤に流布すべしと見えて候。 」

と、内容は口外していません
811: 分かりやすい 2013/04/26(金) 23:07:50.80 ID:vA/rkdr8
日月も同様です
「岩戸開く仕組 知らしてやりたいのですが、
この仕組、言うてはならず、
言わねば臣民には分らないし、神示の神は苦しいのです。」
812: 分かりやすい 2013/04/26(金) 23:18:27.85 ID:vA/rkdr8
そして次の段階が現代の我々です

神が人に言う時代が暫くごちゃごちゃ続きますが

人が人に言う時代になります。(その芽はもう出ました)
832: 神も仏も名無しさん 2013/05/09(木) 23:32:33.75 ID:HTSKT/sp
夢を諦め、否定した人間に、夢やそのイメージは強力な痛撃となる。
夢が欲ではなく純粋なものに近いほど、激しい拒絶の反応を起こさせる。
「夢」と、打算や我欲を正当化する概念は対極にあり、
集合無意識の領域下とかで激しく争っているのかもしれない。

試しに、我欲強そうな横柄な人に夢と希望にあふれたアニメのイメージ
を重ねてみたら、その人の概念が消散するイメージになった。
834: 神も仏も名無しさん 2013/05/10(金) 07:18:47.15 ID:4Qc9q5br
>>832
魂に耳を傾ける人は、外から何かが魂の中に働きかけてくると、
その何かが魂に不快感を与えることに気づかされます。
そういうとき、この不快感が示しているのは、
魂の中で古いイメージが、入ってこようとする新しいイメージに働きかけをしていることなのです。
ルドルフ・シュタイナー



878: 2013/09/30(月) 19:29:30.22 ID:cOHQSxNt
ヒントな
現生人類が使用している言語で1番古いのは日本語なんだわ。
そして、他の言語は全て意図的に様々な形で日本語とは離れた体系に作られた。
ちゃーんと意図的に異なる言語にしたんだよ。効果も分かった上でね。
実際に世界が繋がった今情報がどのように流れるかを想定してた。
世界中からあらゆる情報が日本に集まるようになってる。それは言語がもたらす言語の特性からわかる。表意しない文字で一字一音である事が文明と精神にどう作用するのか?
わかる人にはわかるんじゃないかな?
879: 2013/09/30(月) 19:57:16.23 ID:cOHQSxNt
下からウオアエイだよ。
ただし紙面上ではアイウエオ。アイウエオをウオアエイで繋ぐと太極図が右回の発散エネルギーになりアオウエイで左回り吸収エネルギーになる。
書いて繋げば誰でもわかる。エイエイオーはまさに太極図を右回り回す掛け声。
イイエと断るのもこれかな?イエスの名とも関係あるかも
880: 2013/09/30(月) 19:58:01.88 ID:cOHQSxNt
下からってのは尻から頭にって意味ね
881: 2013/09/30(月) 20:02:04.12 ID:cOHQSxNt
ウオアエイ Hz
で検索してごらん。あとソルフェジオ
名前がいかに重要かわかるから。
音の響きがいかに脳波と関係性があるか
わかるから。
882: 2013/10/13(日) 08:40:57.47 ID:qKqJpGDL
日本語は発話者の霊が言葉に乗る

英語は単語そのものに霊が乗ってる
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